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大好きなバンド。

昨日はGambitの初ワンマンで、私の大好きな推し、くぅちゃんの卒業ライブでした。

始まる前から色々な気持ちが入り混じっていて、ワンマンたのしみ!ライブ早く見たい!その気持ちを上回るほどに終わってほしくないという気持ちの方が自分の中では強かったです。

私はくぅちゃんのことを好きになってGambitというバンドに出会いました。初めて行ったライブ、6月22日から昨日まで、8回ライブに足を運びました。だいすきな3人の音楽を生で感じられるライブが大好きで、生きるパワーを沢山くれる3人が大好きで、だからすごく寂しかったです。
くぅちゃんのドラムを見られなくなること。大好きなGambitの曲でくぅちゃんの音を聴けなくなること。くぅちゃんに次いつ会えるか分からないこと。その全部が本当に寂しくて、すごく不安な気持ちでいっぱいでした。

ライブが始まるとすごくすごく素敵なあたたかい空間で、大好きなGambitのワンマンを見届けられてすごく幸せな気持ちになりました。
ただやっぱり寂しさが勝ってしまう瞬間があり、これで最後かあと思うと溢れてきてしまうものがあり、前を向いてライブ中のくぅちゃんを目に焼き付けるのに必死でした。

今回は2部制のライブになっていて、2部ではサポートドラムのけいいちろうさんがドラムをしてくれていました。けいいちろうさんのドラムを見るのも聴くのも2回目。大好きな曲の音がくぅちゃんの音じゃないことに寂しくなってしまい、泣いたら絶対失礼だと分かっているのに、けいいちろうさんの気持ちもあるのに、それを分かっていても涙が溢れてきてしまって、泣いている申し訳なさでも涙が止まらなくなってしまいました。
MCで、けいいちろうさんが「今日はくれはさんの卒業で、これからGambitで受け入れられるかどうか、」と話していて、そのけいいちろうさんの気持ちを直接聞いたら余計に涙を流してしまったことに申し訳なさと葛藤を感じてしまいました。

くぅちゃんの音が聴けなくてさみしい気持ちと、これからのGambitも応援したいと本当に思っていること。その気持ちが入り混じりライブ中の自分では感情を処理しきれず堪えきれませんでした。

一度幕が下り、流れた動画。
スクリーンには愛おしくてだいすきなくぅちゃん。桃ちゃん、琉歌ちゃん。3人の映像が流れていて、今まで見たことのないものばかりで魅入ってしまいました。

そしてアンコールでくぅちゃんが出てきた時の安心感。くぅちゃんだ〜と一瞬で涙が出ました。最後の最後に大好きな結惚れをくぅちゃんの音で聴けたことが本当に嬉しかったし幸せでした。

Gambit初ワンマン、一生忘れたくないなと思いました。だいすきなくぅちゃんの卒業はすごく寂しいけれど、今までのライブ、ライブ中の表情、物販で言ってくれた嬉しい言葉。なにもかも絶対に忘れないし、Gambitが、くぅちゃん、桃ちゃん、琉歌ちゃんだったことは一生忘れない。

記憶は色褪せてしまうものだと知っているけれど、これだけは、これだけは。色褪せてほしくない。全部覚えておきたい。


くぅちゃんに出会えて、Gambitに出会えて私は色んな感情を知ったし、だめだめな自分からまた一歩を踏み出すことができたから。

本当に本当にありがとう。
そしてお疲れ様。

だいすきだよ。 

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