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3月は自殺予防月間


そうですか……とい気持ちだが、自殺を何度か考えたものとして何か書いておきたいなと思っている。

祖母より長く生きていたくなくて、自殺を考えた。自殺の予防ダイヤルにも掛けたけど、そうなの〜とかなんか……時間稼ぎされてるだけのような気がして切った。

近くに大きな道路があるので、そこに飛び込もうと思った。
デカいトラックがたくさん通るので、うまく死ねるだろうと思った。

陸橋?の上に立ち、下を見た。
下を見ると飛べなくなるね。
祖母が、私の葬式で泣いているのを想像してしまった。

やっぱり明日も祖母に会いたいと思い、やめた。

明日になるのが怖くて、自殺しようと思った。

大学がMARCHということで、田舎の一族の中では一番学歴が良かった。
そのプライドが、自分は勉強を頑張れるという自負があった。
MARCHごときでそんなことを、というのは置いといて。

それなのに、布団から出れないで一日中寝たきりになってしまい、風呂にも入れず、おむつ履いてる。

最悪だった。恥ずかしいので死にたかった。
それでも生きた。死ぬだけの気力すらなかったため消極的に生き延びた。

友達は着実に社会人としての経験を積んでいる中、食べ物食べれないっていうか飲み込めないでいる。
結婚して子供が産まれている中、吐いている。

惨めだった。苦しいので死にたかった。
それでも生きた。人生ずっとこのままかと思っていたが生き延びた。

結果として死ななかった。
なぜかはわからない。あの自死の衝動をどうやって乗り越えたのか、確信できる要素がない。

死ぬのは良くないぞ、とか明日生きたかった人がどうとか書くつもりはない。
しかし人生は簡単には終われないんだということは、多分そうだと思う。ということを書き留めておきたい。

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