見出し画像

ぎっくり腰のおはなし①

先週のある夜。
ハイハイでやってくる娘をだっこしようと、座った状態で手を伸ばした時のことです。

びきいいぃぃぃぃっっっっっっっ!!!!!!!!!!!

腰に激痛が走りました。

痛い。
痛すぎる。
そして腰に全く力が入らない。

ぶつかってくる娘を受け止めつつ、痛みに耐えつつ。
私は悟りました。

ああ・・・3度目のぎっくり腰、やっちゃったわ・・・。

これが、人生で3度目のぎっくり腰の始まりでした。

この時、午後8時頃。
かかりつけの整骨院は当然もう営業終了しています。
すぐにどうにかするのは難しそう・・・。

すぐ夫に湿布を貼ってもらい、その日はそのまま休むことにしました。

ところが。

痛みで寝返りが打てず、何度も何度も目が覚めてしまうのです。
しかも、私のことが好きずる息子がずんずん近寄ってきます(毎日のことですが)。
ベッドの端に追いやられ、なかなかにしんどい夜を過ごしました。

翌日は、終日息子の仕事の付き添い。
残念ながら整骨院に行く余裕はなさそう・・・。

湿布を貼り直し、骨盤ベルトを装備。
スニーカーを履き、出来る限りの対策をとって過ごしました。
おかげで悪化することなくなんとか1日を終えることができました。

さらに翌日。
やっと!!
やっと!!!!
かかりつけの整骨院に行くことができました!!!!

診ていただいた結果、
疲労蓄積と産後の骨盤の歪みからくる筋肉の過緊張によるぎっくり腰
と言われました。

捻挫系ではなく筋肉系なので、痛みは今日の夜~明日くらいがピークになるはず・・・とも。

そして固まっている筋肉を一気に緩めると歩けなくなるので、少しずつほぐしていくことに。

「普段どれだけ頑張っているか、この筋肉の張りを見たらわかります」という先生の言葉を聞いて、泣きそうになってしまいました。

自分では『頑張っている』という自覚があまりなかったけど、そっか、私頑張れてるんだ・・・と、ちょっとウルッとしてしまったのです。

でも、ここでダウンするわけにはいきません。
こどもたちのためにも、自分の身体も大事にしなくては。

そんなわけで、60分しっかりゆっくり筋肉を緩めていただきました。

声を出すだけでも腰に響いて痛かったのが、施術後はぐっと改善!!
仕事も問題なくこなせそうなほどに痛みが引きました。

「さきほども言ったように、一気に緩めると歩けなくなるので、この段階で40~50%しか改善していません」と先生。
「できれば今週もう一度診せてほしい」とのことだったので、スケジュールを見てまた予約をとることにしました。

いい具合に体もほぐれて、夜はやっとよく眠れた・・・のですが。
翌朝、なんと痛みが再発
目が覚めると同時に襲ってくる激しい痛み。
朝ごはんを食べる気力すら奪われてしまいました。

そんな時に限ってめちゃくちゃ忙しい1日だったりするんですよね・・・。
この日は複数の現場が入っていたので、湿布+骨盤ベルトをしっかり装備し、時間に余裕を持って移動していました。

そして、その日最後の現場を終えて帰ろうとした時。
すーーーーーっ・・・と、腰から痛みが引いていくのがわかったのです。

えっっっっ。
なにこれ!!!!
先生が言ってた痛みのピークが過ぎたってこと!!?

一気に動きやすくなったものの、油断は禁物。
慎重に慎重に帰宅し、安静に過ごしました。

そしてまた更に翌日。
なんとか予約がとれたので、再度整骨院へ。
じっくりと筋肉をほぐして、骨盤の矯正もしっかりとやっていただきました。

それから数日が経った今日。
痛みの根っこはまだとれていませんが、動きやすくはなっています。

寝る時以外は骨盤ベルトをつけるように言われているので、ぎゅぎゅっと締めています。

仕事では叫ぶ台詞も問題ありません。

この状態の腰で一番大変なのは、娘のだっこやおむつ替えといった、育児にかかわることです。

普段、いかに育児で腰を酷使しているかがよくわかりますね・・・。

お任せできるところは夫に丸投げして、焦らずゆっくりと元の腰の状態に戻していけたらと思っています。

次の更新では、人生で初めてぎっくり腰になった時のことを書く予定です。
お楽しみに・・・というのもなんだか変ですが、お楽しみに(笑)。

そしてみなさん。

腰、大事に!!!!!

次回に続く。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?