光本勇介の鎮火失敗について

ホリエモンの判断ミス、、こんな内容であれば、放送しないほうがよかった。彼の言論活動にも必ず影響してくる。。現場にいなかったから分からない、なんてことをいっていたら、ホリエモンはほとんどのことについて語れなくなる。。。本人は、しまったと、今頃思っているだろう。ホリエモンには遊び歩かずに、ロケットを頑張って欲しい。

そしてついてに英語記事デビュー
英語で書かれると、、一気に拡散するから、内容に間違い、印象操作が大量に含まれていても、もうどうすることも出来ない(ざっと読んだけど、この記者の日本人に対する差別意識、蔑視も感じるね。)。Yusuke Mitsumotoで、海外投資家からお金を引っ張るのは、、難しくなるよね。。あと、彼と一緒の写真に写りこむのもマイナスになるから、光本の友人たちも、写真はとらないで、、になるのじゃないかな。。

光本勇介の失敗は、彼本人の頭の悪さと弁護士の頭の悪さにある。
彼の釈明文を読めばわかるが、刑事、民事での責任追及がなされない
ことを最優先にした、徹底的に自己弁護を図った文書となっている。

結果、ネット世論の納得が得られず、何かを隠している、嘘をついているという批判、憶測の拡散が抑えられず、大衆の嫉妬感情もあいまり、彼はこのまま、嘘つき、女を金で買う、正義を金で買う男という烙印をおされる。

いまさら、しまったで、釈明文を変えた場合(その場合、弁護士の交代からだな)、、ほら嘘をついていた、、になる。光本が頭がよくないのはしょうがないとして、お金があるのだから、ちゃんと起業家として生き残れるような手を打ってくれる、優秀な弁護士を選ばないと。。。。

刑事事件になっていません、民事でも責任は認められませんでした、、酒の席でのホステスと客の間のことです、ぼくちゃん悪くありません、、じゃあ、一般人が納得しない。一般人の一部から納得、ある種の共感が得られる程度の線まで、自分の過ちを認めた文書(ここまで認めるの、とおもわれるようなものね)、を出すことで、ネット世論が一枚岩になって攻撃してくることを防ぎ、「一度は失敗はしたけれども、再起した起業家」に、なることができただろう。

彼が守りたいものは何だったのだろうか、、残りの人生を考えた、
起業家として政治生命であれば、ここは、民事上は不利になった
としても(刑事事件にするのは無理でしょう)、ある程度の事実は
認めて、謝罪して、彼に対するネット世論の怒りの炎の延焼を食い
止めるべきだった。

頭の悪い光本は、ぼくちゃんお金はあります。どうか、刑事責任、民事裁判で不利にならない謝罪という名の文書を作成してほしいと、弁護士に依頼し、、、頭の悪い弁護士が、よっしゃ分かった!! で書いたのが冒頭の釈明文だろう。

亡くなったことは残念ですけども、刑事責任はもちろん、民事上の責任も
負いません、ぼくちゃん関係ないのに、責められて、驚いています、という文書を公表し、人間としての資質を疑われる事態になっている。。。。

これは悪手だ。起業家として表に出られなくなる。

時間があれば、光本はどうすべきだったのか、もっとはっきり書くと
どういう逃げ切りを行うべきだったのか、、について、、書きます。。
時間があればね。。

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