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インドのビジネスパートナーどうする・・・?

前回のブログでは
なぜインドなの?ということを書きました。

第2弾は
インドについてどうだったの?
という話。

実はインドに入る前
日本でとても運命的な出会いがありました。
インドは豊富な布が魅力的で文化も詰まっているので
作るものは布ものがいいなぁとなんとなく思っていました。

大阪のとある百貨店で出店をしていたところ
インド人の男性が突然やってきたのです。20代中頃でしょうか。


実際この売り場にきたよ!

商品カタログがたっぷり詰まったタブレットを持って
ぐいぐいぐいと
「僕、家族の会社で服づくりしてるんです。
よかったら一緒に服作りませんか?(英語)」。

聞けば、営業のため1週間日本に出張に来ているとか。

「なんという偶然!!わたし、インドで布を縫製してくれるところ探してたんだよ。」というと話は大盛り上がり

さらに日本語が話せなくとも、知らない場所だろうが
飛び込み営業をしてくるという彼のガッツに
インド魂を感じ
「くーーー!!かっこいい!!!見習いたい!!」とがっつり刺激をもらいました。

そしてインドに帰国されてから、
オンラインでじっくり話を聞く約束をしました。

その2週間後。予定していたオンラインミーティング。
膨大な資料を見せてくれ、私の話す間も与えない(笑)ノンストップの2時間。
徹底的に自分達の活動や、できることなど盛りだくさんに話してくれました。

はなしの中には自然染色、文化の継承、オーガニックについての考え方、村の女性のサポート、環境問題などの話も含まれ、まさに私の興味のど真ん中。

2時間の熱いプレゼンは胸も頭もぱんぱんになり
ミーティングの最後には、その現場を自分の目で見たいと思うようになっていました。

それを伝えると彼は「嬉しい!!ぜひ来てよ。いろんなところを案内するよ!」と。
私「いつがいいかな。12月中旬なら行けそうなんだけど。」
彼「12月、一番都合がいいよ!特に予定がないんだ。じゃあ12月中旬にしよう!」

ということで、とんとん拍子に話がすすみました。
この時10月。11月にも日程の再度確認を。

そして渡航する12月になりました。
私は今回カンボジア→ベトナム→インドと行く予定です。

12月に入り電話で連絡を。
私「12月中旬の話、22日ごろでよかったんだよね。」
彼「おっと、その日程だと出張が入ってるなぁ。2〜3日後でも良い?」
私「OK、わかった。じゃぁ、2〜3日観光して待ってるよ」
彼「25~28日は君のための時間をとるよ。どうだい?」
私「オッケー!じゃぁその日までにあなたのいる場所(アーメダバード)まで行くね。」
といい、電話を切る。

リマインド用にと、指定された3つのメールアドレスにメールを送る。
リマインドOK。


アーメダバード

12月21日深夜。私はインドの彼の会社があるアーメダバードについた。
翌日22日。彼に連絡を入れる。
「アーメダバードついたよ!25日からだったよね。現地で待ってまーす。」と・・・

彼からすぐに返信が「NO」
NO??何についてNO?どゆこと??

彼「その日は行けなくなった。」
私「え?でも25日ってそっちが言ったからインドまで来たやん。」
彼「でも忙しいんだ。1月10日以降にきて。」
私「は?1月10日?????それ、2週間後やん。いや、私も忙しいよ。そんな待てんよ。私日本から来てるんだけど。」
彼「でも君はジョードプル(インドの他の場所)にも行きたいんだろ?そこで時間を潰して帰ってこればいいじゃないか。」
私「いや、勝手に私のスケジュール決めないでよ。そっちはそっちの計画があるよ」
彼「とにかく25日は無理になったんだ!こっちだって、職人の家族が亡くなったんだ。そのお葬式に出ないなんて失礼だろ。」
(うわ、突然言い訳きた。そんなことさっきまで言ってなかったやん。ていうか、それで2週間延期もおかしくない?)←のちに他のインド人に確認したところ知人が亡くなった場合でも2週間の延期はおかしいらしい。

しかもさ、ちょっと謝ったり、申し訳なさそうにするとかさ
そういうのないわけ?(インドだし、あんまなさそうだけど)

舐められすぎやん私。
何もすることがない2週間をインドで過ごすほど暇ではないし。
そもそも向こうも、こんな小さな店と会う気がないのか?

うーん。どうしよう。

「・・・この先彼とは上手くいかない気がする」

なんだか胸がざわざわして
多分今後この彼と上手くやっていけないような気がした。

このことをインスタグラムのストーリーズで
リアルタイムであげていたのですが

海外ものづくりの先輩に
「はじめの違和感は後々大きくなるからやめた方がいいよ。」
とアドバイスをいただき、深く納得。

うん。そうだな。この人とは辞めよう。

仕方ない!
インドまで来ちゃったし、
どうやら、ここアーメダバードは縫製が有名らしい。
自力でパートナー見つけよう!!!
一瞬の絶望したけれど、新たなミッションができて
炎が燃えまくる私、きよみでした。

ちなみに彼からはその後一度だけ、
「今はインドのどこにいるの〜?」と連絡がきてそれっきりでした。笑

さて、うまくパートナーは見つかるのか??
次回へ続く!

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