龍たちの愛?

触れ回るほどのことでもない、ホンの数秒〜数十秒のウチの龍くんたちとの会話。こんなのが日に何度か、ぽこん、ぽこん、とあるのです。
まー信じるかどうかは 読んでくれた人次第・・・ってところで。
(ちなみにイラストはマダム・ミドリーヌが描いてくれた氷理です。うん、こんな感じなの)

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ハハ業には体調もへったくれもない。

昨日からの風邪症状を癒すため(とうるさく前置きするが)だらだら暖かくしてすごしているが、今日からはしばらく
ー オットはおうちで仕事(午後に会議はあるらしいが)
ー 子供達は期末試験で午前11時には帰宅(そういう学校なのです。1日1科目。)
という恐ろしい日が続くのである。

ウチから15分ほどの仕事場にいれば「適当にゴハンしててね」と言うけれど、やっぱりこう、パジャマにセーター羽織って家でだらだらしながらそれを言うのもなんかな・・・・

と思って、ふと、頭に「あったかいリゾット作ろう」と浮かぶ。

ベーコンとキノコがあればいいかな。
キャストアイアンのフライパンでつくったら20分かな・・・

そんなことを思いながら材料を確かめるために冷蔵庫をあける。


どーーーーん。
3日前に作った「なんちゃってストロガノフ」の残りが目に入る。
これ使うでしょ、と言いたげに、にっこにこなオレンジドラゴンのダニーちゃんが覗き込んでる。
いやいや、残り物使おうとか思ってないってば。

ふと炊飯器を開ける(なんで開ける気になったんだ、今ごろ。。。気付くべきだった)。残りごはんがどどーん。
ひさと(氷理)がじゃじゃーん、と満面の笑みで両手をさしだしている。
・・・だから、おじやを作るつもりじゃないんだってば。

後ろで腕組みして片頬でふっと笑う航(わたる)。「あいつら、すこしでも仕事が少なくなること提案しようとしてるんだ、一応心配してるんだ。」
・・・わかってるよ、で、あんたは何をしてるんだい?
「え・・・・文句言われるから遠巻きに・・・」
その態度も嬉しくないから。


しゅんとする3柱。「いや、ありがとよ。久し振りに君たちのこと、書こうかなと思ったし」
これだけで ぱぁっとその辺の色が変わる。嬉しいらしい(表情に出さないようにしてるのがオカシイ)。

なんだったらこの風邪、治してよ。
「そういう現実のものは現実の世界の住人が自ら頑張ることだから」

・・・・つめたいな。え、それも愛だって?なんの事だよ・・・・


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tomoko

ひとりごと

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