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新型コロナワクチン接種記録その1

先日新型コロナワクチン2回接種完了しました。
幸い目立った副反応は出なかったのですが、周りの話を聞くと案外レアケースに近いのかもという気もしてきました。
副反応が少ない人はさほど声を上げないのでそういう情報が少ないのでは?ということで「副反応あんまりなかったよ」記録を残すことにしました。

基礎データ

40代女性・基礎疾患なし。平熱36.5℃(高めかな?)
自治体の集団接種にて、ファイザー社ワクチン「コミナティ筋注」を8月に接種完了。

接種予約まで

接種券が届いたのは7月頭。
到着日にちょうど始まった自衛隊大規模接種の予約にトライするも、サイトに入れもしないまま枠終了。
自治体のほうでは、年齢によって予約できる時期に制限が掛けられていた。ダメもとで近所のクリニックに電話してみるも「その年齢の方はまだ予約を開始していないので受け付けられません」とあっさり断られた。

接種券到着から約2週間後、自治体の専用サイトにて予約開始。
2か月前に高齢者枠で接種していた母のワクチン接種インターネット予約を手伝った際に、超人気アイドルコンサート予約並みの混雑っぷりを味わったのでサイトに入れないことも覚悟したが、運よく予約がとれた。
その後予約が始まった30代以下の方はワクチン不足で枠が閉じられてしまったらしく、夏休みを前に絶望感に苛まれた方がたくさんいただろうなと思った。うちの会社のスタッフにも、未だに接種券すら届かないとか、自治体で予約枠が拡大されないので予約ができないとかいるので…。
このあたりは、この次の記事でもう少し思いを整理して書きたいと思う。

接種前事前準備

以下のものを準備した。

スポーツドリンク(2L)
ウイダーインゼリー
レンチンご飯
レンチン牛丼のもと
冷えピタ
OS-1(経口補水液)
解熱鎮痛薬

スポーツドリンクを接種前少し多めに飲んでおくと副反応が少なくて済むよと、先に受けていた複数の友人から聞いていた。
医学的に正しい情報なのかどうかはわからない。その友人も医療関係者ではない。
(ただ、副反応で発熱した際の水分補給としてスポーツドリンクや経口補水液があったほうがいいのは事実なようだ)
プラシーボ効果に近いかもしれないとも思いつつ、私は信じてみることにした。
ウイダーインゼリーやレンチンご飯系は、発熱して買い物に行けなかったり、ご飯の支度をするどころじゃなくなった時の対策。接種後食欲が増すという声も耳にしていたので。

接種1回目(8月第1週)

接種会場に向かう前の体温:36.4℃。スポーツドリンクを気持ち多めに飲んでから家を出た。
家から接種会場までは約30分。家を出たときはカンカン照りだったのだが、途中でめざましテレビのお天気でも言っていなかったゲリラ豪雨に見事にやられ、油断して傘を持っていなかった私はかなり濡れながら会場へ。ワクチンじゃなくて普通に風邪ひいて調子悪くなるんじゃないかと思いつつ順番待ち。
会場入口では非接触の体温計で体温チェック。腕のところで測られたが、家の体温計で測った時よりもやけに低い。なかなか私、35℃台にならないのだけど。少し低く出るみたいだなあ。

受付を終えて医師の問診。あらかじめ送られてきた問診票に記入して持って行ったので、本当に簡単に終了。
隣の看護師さんのブースで「接種する腕は左でいいですか?」と聞かれる。
そういえば、椅子も左腕に打つ前提で置かれていることに気づく。
私は鉛筆は左、箸は右。一応両利き?なのだけど、利き手はたぶん左。
こっちの腕じゃないと絶対いいともダメとも自分では判断つかないところがあったので相談したうえで、右腕に決定。
接種は一瞬ちくっとするものの、あっという間に終了。
15分の待機時間中から腕の張りが始まる。腕が上がらないほどではなく、まあ筋肉注射というだけあって筋肉痛が来ているような感覚。ラジオ体操第一をやれといわれればちゃんとできると思うけれど、進んで物を持ちたくはないという感じが近かったかも。
そういえば、待機時間が終了して荷物をもって帰ろうとしたときに、荷物はいつも右肩にかけていることに気づき、今日はやめておこうと左肩に掛けなおして帰宅。

当日は仕事は休めなかったが、在宅OKなものだったのは幸いだった。
念のため、帰宅後からほぼ1時間に1回ペースで体温を計測。
朝9時の接種から4時間経過後(13時)、37.0℃になる。前述の通り平熱が36.5℃くらいなのでこれといった辛さはないが、ちょっとあがってきた(くる)かな~というのは分かる感じ。
その後、6時間後の15時に37.3℃になり、ややだるい感じに。ただ解熱剤を飲むほどの辛さはないのでそのまま少し横になることに。
(※解熱剤を飲むタイミングは迷いますが、基本的には接種後に「辛い」と思ったときに、と聞きます)
1時間後の16時には37.0℃に下がりホッとする。
8時間経過後の17時に36.9℃に下がり、無事に夕方からのZoom仕事もこなす。
14時間経過後の23時、36.7℃に落ち着く。ひと安心して就寝。

翌朝も7時から測定開始。36.7℃。
その後、10時には接種前と同じ36.4℃になり、11時も同様。
以降測っていないが、その後も体調の変化はなし。

1回目の簡単な総括

結局、熱は接種6時間後の37.3℃が最高。副反応での発熱の基準は37.5℃以上らしいので、ギリギリそれにはあてはまらずに済んだ模様。
食欲増進はあり。副反応なのかどうかわからないけれど。ちょっとけだるいけど食欲はあるという状態で、準備はちょっとしんどく、レンチンご飯に助けられた1日に。
仕事が調整できるならそれに越したことはないだろう。ただ、みんながみんなそうできるわけでもないだろうから、せめて在宅作業にできるといいよね、と思う。何かあったら気兼ねなく仮眠を取れる環境は気持ちの負担が少ないものだから。


今回は1回目までの記録とします。
次の記事(接種記録その2)では、2回目接種の様子と接種前後で私がいろいろ思ったこと、そして巷では案外多くは情報として流れていなさそうなことなどまとめてみたいと思います。


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