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札幌市民です。28回の転職、体験をもとに・・「お客様は神様?」

「お客様は神様です」
この精神は大切だ。しかし、過度な「神様」はいかがなものか。

初回も記載したが、「いらっしゃいませ」「・・・・」「どちらまで」「・・・・」
「まっすぐ行け・・・」「はい」「左だ、左」
 またある客は「急いでください」まではお嬢様ですが、
信号待ちで止まると「チ、おそいわね」と舌打ちする。
酔っ払い・泥酔者は更に最悪である。助手席に足をあげ「運ちゃん」で
始まり、「どこ走っている!」など、乗車時に道順を確認していても豹変される。


「辞めよう」・・・現役時代、何百万回思ったことか!
会社倒産まで共に奮闘してくれた末弟もバスとタクシーの運転手は
「もう嫌だ」と、わたしと同意見だ。

昨今のタクシー業界・バス業界の高齢化、人手不足の要因には様々な問題があるが・・・
上記の問題は「課題解決」の優先順位は高いと思うのは私と弟だけではない。
先日もバスの減便「深刻な人員不足」のニュースがあった。
弟のところにも復帰の要望の電話が入ったそうだ。

「2024年問題」①INSネット問題②時間外労働問題等、公共交通・運輸業界ばかりではない。韓国でのインターン生医師の「抵抗問題」も原因が
直結することではないが、他国のできごとでは済まされない出来事と思う。

前回、記載した「コロナ感染症」の影響は様々な業界・業績に影響を
与えた。
同時に、現在の人手不足の原因のひとつである「コロナ」「感染症」の恐ろしさと共に、3K「きつい、汚い、危険」に加え新3Kと言われる。
「帰れない、厳しい、給与が安い」の6K職業は更に労働者復帰がなされず人手不足の加速が顕著に表れている。
1・人手不足 人口減少
(地方の過疎化対策)
2・ソフト&ハード 
  (アナログとデジタル両輪活用)
3・環境問題 温暖化対策 
課題解決の順番は関係ないが、これからの日本、世界を「産・学・官」など本腰を入れて、全世代型で企画、運営、成長、実績を実現しなければならない切実な「問題」。といえるだろう。

現在、人手不足の一助としての技能実習生受け入れの問題も3K・6Kの
労働者の補足的な思考をすること自体、短絡的で日本の人権・産業の衰退等、国家的危険な状態へ向かうと危惧している。

私が経験したタクシー(バス)業界を考えても、単にいずれは自動化、移動手段は変わるので「喉元過ぎる」まで小手先の対策で乗り切ろうと軽視しているのであれは将来、必ず何等かの形で報復されるだろう。
ハードとソフトのバランス、「A Iとの関係」など話題はつきないが、やはり「人と人」人間の「ソフト面」をどう成長へと意識改革させて行くことが大切だと思う。

対面販売等で「お客様」を持ち上げる事でバランスが崩れ、
過度の「おもてなし」が客を傲慢へと導く事を認識し、理解を求め対策、
制度・制定を考えていくべきではないのか。
ともあれ、「人間関係」は無人島でない限り・・・存在する。

 皆様! いかがでしょう。

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