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ていかん・・・って??

ていかんの手続きっていわれるけど・・・

診「ていかんの手続きがいるようなの」
私「ていかん?って❓どんな漢字ですか・・・・?」

てな感じで、定款の手続きが始まりました。

定款(ていかん)・・定款とは、会社設立時に発起人全員の同意のもとで定める企業の根本原則が記載された「会社の憲法」とも呼ばれている書類で、会社を設立する時に必要な書類です。
定款には、会社の名前(商号)や事業内容、住所といった会社の基本情報に加えて、会社の指針となるさまざまな規則を記載する必要があります

まず、電話で問い合わせた先は、県の医務国保課

クリニックが訪問看護ステーションを立ち上げるには、医療法人〇〇会の付帯業務になる
(付帯業務とは・・企業のメイン業務として利益を生み出す「主体業務」に対する言葉で、単体では利益を生み出さない業務のこと)

定款の定め直しの手続きが必要

申請書


医療法人定款変更認可申請書

県から認可が降りたら、申請書が返却される。
(県は修正と事務手続きに1~2週間)

法務省と市(介護保険課)に提出の準備

ダウンロード


定款変更認可申請書

新旧対照表・・社員総会 理事長とは別に医療法人での会議をして議事録が必要・・

添付書類

クリニックの平面図・・・ どこで訪問看護ステーションするか

事業計画書


事業計画書


職員給与内訳書


とりあえず、県の担当者から電話で話を聞いた限りの提出物・・・
途中途中で、どんな漢字ですか・・・・?と聞かないと何のことやらさっぱりでした・・。
クリニックの看護師が電話をかけるのは、珍しいようで・・・
県「看護師さんから電話がかかってくるのはそんなにないです。税理士の先生や先生または奥様からかかってくることが多いですね・・・。(苦笑)」
お互い苦笑・・・。

後日、奥様から税理士さんに相談して、行政書士の方が来てくれるとのこと。。。

でも、根気よく丁寧に説明してくれました。こんな、一看護師にありがとうございました。