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Reflection Journal 2019年7月10日 夕方

起きてすぐに瞑想をした。肚のあたりから白いエネルギーが周囲を広がり、自分をまとった。そこまでは、良い1日だったが、かなり意識の低下が激しい。


1.絶望的な感じ(前向き)
ある課題に対して何かというより、課題を生む出す根源的なことに気づいてしまったことで、絶望を隠しきれない。これまで習得してきたスキルでは一切太刀打ちできないことが分かったので、目の前に絶望の壁が反り立っている感じがある。

ということで、今までの道を進むことを諦めた。

自分の中で新しく芽生えたスキルは、
①やはり、現実は一人ひとりの意図から織りなされるものであり、
②その意図を変えない限り、現実の問題は消えない。
③その意図そのものにアプローチをすることをやっていきたい。
④これは、直接的(現実的)なものと間接的(内面的)なものと両面でやっていく
⑤間接的(内面的)なものは、瞑想・祈りなどますます現実世界から言えにくい寄与になると思うが、直接的(現実的)なものと間接的(内面的)なものと両面で進めていくことに決めた

それに伴って、自分の身体感覚をさらに研ぎ澄まさないといけないので、やはり体の機能を鍛えることにした。

ようやく、その準備ができたように思える。昨日のハイヤーセルフの話も1つのきっかけになった。


2.絶望的な感じ(後ろ向き)
一方で、今朝から力が入らない感じである。優先順位や段取りなどが、意識の中で混濁している感じである。
(かなり仕事を減らしているが)仕事をやってもやっても終わらない感じがあり、こちらも絶望感がある。前に進む仕事であれば良いのであるが、お客様の「隠れた目的」が見える資料作成などは、本当に心の負担が増してきた。

思考エネルギーは大分肚に落ちてきていると思うが、頑張って思考を使って、そして淡々を仕事を仕上げている感じがある。


3.明日からワークショップ
明日から、企業向けにベテランクラスの意識変容のサポートするワークショップのトライアルを実施する。
人数が少ないので、新しいトライアルや、ワークを側面から分析したり、色々な着眼で試してみたい。そして、自分自身も癒してきたい。

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もりお

組織・人事コンサルティング会社の経営をしています。数年前から成人発達理論を学び、理論の理解と変容の実践について経験を積んでいます。ここでは、加藤洋平氏の指導のもと始めたリフレクション・ジャーナルを共有することを目的に開設したものです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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