最新のクリエイティブアプリケーションに合わせ最適化 - NVIDIA Studioドライバアップデート

SIGGRAPH 2019に合わせNVIDIA Studioドライバのアップデートが提供されています。

今年のSIGGRAPHの最大のテーマの1つはレイトレーシング。多くの新しいRTXアクセラレーションアプリケーションが追加され、10の新しいRTX Studioラップトップが発表されています。

Magix VEGAS Pro v17、Autodesk Arnold、Allegorithmic Substance Painter 2019.2、Blender 2.80、Cinema 4D R21、およびOtoy Octane Render 2019.2などのクリエイティブアプリケーションの最新リリースで最適化されています。

さらに、この新しいNVIDIA Studio DriverではGeForceやTITANを含むすべての製品ラインで30ビットカラーのサポートを初めて導入。バンディングのないシームレスなカラートランジションが可能になりました。 24ビットカラーでは、1670万色の色合いでピクセルを構築できますが、30ビットカラーに増やすことで10億色以上の色からピクセルを構築できるようになりました。

注:30ビットカラーではサポートされているディスプレイ、ソフトウェア、およびコンテンツが必要です。

現在、Adobe Photoshop、Adobe Premiere Pro、Autodesk RV、Colorfront Transkoder、Assimilate Scratch、およびFoundry Nukeなど、複数のクリエイティブアプリケーションが30ビットカラーを利用できます。

RTXを搭載した以下のラップトップが発表されています。

Lenovo Legion Y740 15 inch
Lenovo Legion Y740 17 inch
Lenovo ThinkPad P53
Lenovo ThinkPad P73
Dell Precision 7540
Dell Precision 7740
HP ZBook 15
HP ZBook 17
BOXX GoBOXX SLM 15 inch
BOXX GoBOXX SLM 17 inch

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