DaVinci Resolve Studio 16.1パブリックベータ2リリース

2019/8/29 DaVinci Resolve Studio 16.1パブリックベータ2リリースがリリースされました。

既存のユーザーはサポートページから無償でダウンロードして利用できます。このアップデートは全てのベータユーザーがこのバージョンに更新することを強くお勧めします。

v15以前から移行する場合プロジェクトマネージャーツールを使用してデータベース(DiskDBとPostgreSQLの両方)をバックアップし、アクティブプロジェクトのdrpをエクスポートしてからv16にアップグレードしてください。一度v16のデータベースに変更するとv15に戻すことはできません。

DaVinci Resolve Studio 16.1ではv16のデータベース形式と変更はありませんが、DaVinci Resolve MicroおよびMini Panelのファームウェアアップデートが必要です。

DaVinci Resolve 16.1b2の新機能

主な新機能

顔認識でクローズアップ編集をすばやく作成し、自動的に顔をリフレーム、ズームインする機能

Fusion Camera3DとCameraTrackerツールでのBlackmagic Pocket Cinema Cameraプリセットのサポート

プロジェクトの復元やインポート時に元の作成日メタデータを保持する機能

エディットページのミニトラックビューにトラック名を表示するツールチップ

テイクセレクターで新しく追加されたテイクを自動的に選択する機能

タイムラインメニューの2.0:1出力ブランキングプリセット

ユーザーが選択可能なタイムラインレンダリングのオーディオサンプルレート

Fujifilm F-Logカラースペースのサポート

フラグとマーカーの色の追加

カットページでのクローズアップ編集で複数の顔があるクリップの処理の改善

Wacomタブレットでパラメーター値を編集するときの動作の改善

メディア、エディット、カットページでの再生パフォーマンスの向上

プロジェクトを削除をするスクリプトAPIの改善

カットページの範囲エディターで長いクリップのインポイントとアウトポイントをスクラブするときの応答性の向上

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