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次のクルマを考える

 こんにちは。今日用事を済ましているところでちょうど私の12SRが通算7万キロを達成しました。購入してから1年半で11000キロちょっと走行したことになります。通勤に使用せず基本土日のみの使用ですがそれなりに走っているものですね。

 さて,今回は前回の半分続きです。次のクルマ候補の話をします。「このタイミングでかよ!」とか「薄情だ」とか思うかもしれませんがクルマ好きのこの思考は「宝くじ当たったら何に使う?」的な問答みたいなとこもあるのでお付き合いください。もしあなたがクルマを探しているなら「こんな決め方もあるんだな」みたいに参考にしていただければこれを書いたかいがあるというものです。

今までとは違うクルマにしたい

 基本方針は「今までと違うクルマにしたい」です。理由としては今乗っている12SRとは異なる体験がしたい,という思いがあります。決して12SR飽きているというわけでなく12SRが持っていない魅力を持ったクルマがたくさんあるわけで,それを経験しないのはもったいないかなと思っているので。「で,具体的にはどうすんのよ」と突っ込まれそうなのでこんなリストを用意しました。

 (私が)クルマを考えるときに考慮する要素を並べてみました。で,12SRの分を並べて横に次のクルマどうしようかなーを並べてみました。「ー」は「変えたい要素だけどそのままでもいいよー」ぐらいの感じです。上から順に説明しますと,まずMTは譲れません。いずれなくなるものでしょうし今のうちに満喫しないといけません(あとCVTが嫌い)。排気量に関しては今で必要十分に感じているので今以上確保できればいいかなと。でも少ない排気量でパワーの出るターボの場合は1.5倍を目安に見ます。駆動方式は今オーソドックスなFFなのでそれ以外を選んでみたいということで後輪駆動を考えています。ボディタイプに関してはSUVとミニバンはこの先の人生で乗ることを強いられる可能性が高いので今回は除外します。

 「あれ?あんまり絞れてなくない?」なんて思うかもしれませんが悲しいことに後輪駆動+MTというだけでぐっと選択肢が狭まるのです。とはいえ自分の感性に合うクルマを選ぶのはなかなか悩ましいものがあります。というわけでこの狭き門をくぐった候補たちをご紹介。

本命:ルノー・トゥインゴGT

 第一候補はこちら,フランスはルノーからトゥインゴGTです。

 0.9Lターボ+5速MTをリアにレイアウトする現状知る限り唯一のRRのホットハッチです。輸入車の割には(ポロGTIなどと比較すると)お財布にも優しいのもメリット(中古だと極低走行距離で200万を切る)。個人的にも仏車の「猫足」や12SRよりもさらに一回り小さいサイズからくる軽快さなど気になるポイントが多数。あとかわいい。パワー・重量のバランスも12SRから変化が少なく比較的違和感なく楽しめそうな車です。

対抗:国産定番スポーツカーたち

 本命に対する対抗候補ですが…明確にはないんだなこれが。新しい世代でいうとロードスター・86あたり,古い車だとスカイラインやRX-8あたり国産スポーツカーになるのですが特定の一台に至るまでには決め手に欠けてしまうんですよね。私は天邪鬼なので売れていると急に熱が冷めるといいますか…。とはいえ数が出ていると安心感はあるのは大きな魅力。何か心境の変化があればこの中から対抗候補が出てくるのかもしれません。

最後に大穴

 最後に大穴をご紹介。

 フェアレディZ(Z31型)です。平成も終わろうというときに昭和のクルマです。一昔前のスポーツカーを象徴するロングノーズショートデッキのボディに2Lターボまたは3L NA,最上級グレードにはV6 3Lターボが搭載されます。魅力は何といっても眠そうなライト。旧車に片足突っ込んでいるようなクルマなので維持の不安がありますが今のクルマにない魅力が詰まっています。実はこのクルマ12SRの時も候補に一瞬だけ挙がっていたり。初期費用の高さと一台目としてはハードルが高いということですぐに候補落ちしたのですが。2年後も狙えるものがあれば考えたいです。

終わりに

 今回はクルマ好きの不毛な話題をお届けしました。こういうことを考えるのは宝くじの使い道とか旅行の行き先を考えるのに似て楽しいんです。とはいえ,まだまだ12SRで楽しむ予定なのでへそを曲げられないように妄想はほどほどにしておきます。

 以上,お納めください。

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