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さどまちの写真と生活

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写真家としての活動や生き方、日々の生活について書いていきます。小さな幸せとかそういうのも報告させてね。
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2019年7月の記事一覧

戦いたくない、でも戦いたい

つい最近婚約が決まり、新居の審査も通ったので、昨日は彼と二人でローストビーフ丼とステーキ弁当を小躍りしながらほおばった。 婚約してからまだ少ししか経ってないけど、結婚の準備をしていると様々な問題にぶつかる。 二人で話し合って解決する度に「この人と一緒に人生を歩めるんだ」と嬉しさが増す。 穏やかな日々に心が豊かになるのを感じていると、どこからか「もうこのままでいいじゃん」という声が聞こえてくる。 高い志を持たなくても、富や名声がなくてもこれが一番大事なものなのは確かだ。

いつでも飛べる準備はできてる

自分を批判してるのは自分自身

今日もご飯作れなかった いい写真が撮れなかった 仕事に集中できなかった いい娘になれなかった そうやって自分を責め立てるのは、結局自分自身だな、とお風呂に入ってる時に気づいた。 立ち止まって考えてみると周りからそれらを批判されたことなんてない。全部勝手に自分が思い込んで、できない自分を批判している。 もっと完璧な人間でありたい、と過度な期待をしているからかもしれない。そんなものになれるはずもないのに。 私が選んだ家族、私が選んだ私に自信を持ちたい。そうやって人生を歩ん

心も晴れるといいけど。

空にやっと青さが戻った。と、思ったら夕方からまた雨が降るらしい。 天気の変化を見ていると、まるで私のようだと自虐的な言葉が浮かんでくる。 心の中の解決できない問題が、いつ崩れ落ちるのか分からないほどに積み重なっている。一本のロープの上で爪先立ちして歩いている気分だ。 誰かに相談したところで解決するのは自分の心次第すぎて、思わずため息が出てしまう。一体どうしたんだろう、自分。 嬉しいこと、楽しいことが驚きとともに降ってこないかなあ、なんて他力本願になりがち。 こうして

刺激は欲しくないし、バカにもならない

関わってもいないのに悲しい事件を聞くと、なぜか勝手に自分ごとのように感じて勝手に落ち込んだり、近しい人がイライラしていると、自分に対して怒っていなくても、その感情が伝染してイライラしてしまうこともある。 ここ数日、そんな心のモヤモヤが重なったせいか、自分でも気持ちのコントロールのしずらさを感じていた。 この妙なモヤモヤは一体なんなんだろう?と思って調べてみると「HSP」という症状が出てきた。 HSPとは、「生まれつき刺激に敏感で、周りからの刺激を過度に受け取ってしまう人

理想的な毎日ルーティーンのために

2019年もあっという間に半分が過ぎましたが、こんな時ほど気が緩むもの。 私も例に漏れずぐーたらな毎日を続けてしまっているので、ちょっと生活の立て直しをしようと思います。 ここで理想的な過ごし方を書き出す前に、まずは今の無駄な行動がなにかを書き出してみようと思ったのですが、 1位 ツイッター 2位 ツイッター 3位 ツイッター と、結局はツイッターを見る時間が長過ぎて全てのリズムが狂っていることが判明(なんとなく分かってはいた) 指が自然とツイッターアプリに伸びちゃ

フォルダの片隅を掘り返してみた

ここ最近、現像作業をサボっていた。 3ヶ月前の自分に比べたら、随分とぼーっとしている時間が多くなった気がする。 彼との婚約が決まって、引っ越し作業や挨拶なんてのを考えてたら……なんてのは言い訳で、きっと明確な目標がなくてモヤモヤっとしている。だから暇を持て余してスマホをいじったりしてしまう。 そんな時間あれば写真撮りに行けよな!(飛び蹴り)というツッコミも、雨だしさあ…なんて言い訳がましい自分がいて情けない。 気分がのらない時にあーだこーだ言ってもダメなので、とりあえ

推しが30歳になりました。

この世で最も尊敬している女性、道重さゆみさんが2019年7月13日に30歳の誕生日を迎えました。 この3連休は、バースデーソロライブ、パーソナルブック発売に伴う握手会、そしてFC限定のバースデーイベントと「こんなに道重さんを過剰摂取していいの?」とイベント盛りだくさん。 私はバースデーソロライブ、握手会に行ってきたのですが、生で見るのは今回が2回目、握手に至っては初めての体験。学生の頃からずっとファンだったのですが、視界に入れてもらうなんて恐れ多いという感情が強くて握手会

2019年の上半期を写真で振り返ってみる

こんにちは、さどまち(@mck0129)です 7月も3週目にもうすぐ入りますが、noteでオオニシさんが書いていた「2019年の上半期を写真で振り返る」という記事をみて、私も写真やってるしそれやりたーい!と思って書くことにしました。 さっそくいってみよ〜〜! 人生初の写真展「#湿度写真」からはじまった2019年 まず外せないのが、1月末に2日間行った人生初の写真展「#湿度写真」 沢山の方のご協力のもとに開催することができた個展。 全てが初めてのことでしたが、問題を

旅立つ同志へ

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いつかの夏の、いつかの記憶

いつもと違う時間に、違う景色

なんだかとっても疲れている。 休日詰め込みすぎてバタンキュー、今日は会社を休んじゃいました。 少し体力が回復したころ外を歩いてみると、子供たちがキックボードしてたり、お母さんたちがゆったり買い物していたり。 普段外に出ない時間だからか、同じ道なのに全然景色が違って見えた。それがなんだか嬉しくて。 いつもはオフィスでパソコンとにらめっこしてるのにな。ちょっと視点を変えれば世界は変わってみえるのかもね。 今日も、お休みなさい。小さな死のあとはまた新しい明日を。

眠ってまたはじめる

本日はブルーボトルコーヒーで行われた出張鈴木心写真館のお手伝い、そしてその後の撮影見学をさせていただきました。 ワーッと情報を入れると頭の中での処理が追いつかなくて知恵熱みたいなのがでます、処理速度の遅いパソコンみたい。 写真だけじゃなく、日々の生活にも活用したいことがたくさん。 ちょっと眠って、また1個1個整理していきます。おやすみなさい。

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終わりの算段