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NCT NATIONレポート【メンバー別感想】vol.4(4/5) / ヘチャン,ヤンヤン,ジェミン,ジェノ

vol.3ではジョンウ、ヘンドリー、シャオジュン、マクのレポを公開しています!もしよければそちらも読んでみてくださいね。

ヘチャン

自称「天才アイドル」。誰も文句はないですよね?ファンが何を求めているのか、その瞬間その場所で即座に理解をする力、その最適解を瞬時に導き出し対応する瞬発力と対応力。この神対応はこれまでに培ってきた圧倒的経験
値に裏付けられたものなんだと思うとなんだか胸がいっぱいになりました。ファンを落とす武器の多さはNCT内でピカイチのヘチャン君。ありとあらゆる武器を熟練の技で使いこなし、その場を掌握する天才です。スタジアムと
いうバカでか会場のシズニ達の視線もなんなく自分だけのものにしていました。NCT127、NCT DREAM、NCT Uそれぞれで少しずつ違う彼のキャラクターを一気に見られるめちゃくちゃ貴重な機会だったと思います。
異様な引き出しの多さを誇るヘチャンですが、今回のNATIONで個人的にめちゃくちゃ刺さったのがchainのダンスブレイクです。楽譜を読んで踊ってるのかと思うほど全ての音をダンスで表現しきっていました。まじでクレッシ
ェンドとかスタッカートとかが見えました。あのダンスだけを見て譜面に起こせると思います。「ダンスが上手」ではなくて、「ダンスというツールを使って表現をするのが上手」。衝撃的な表現力の高さでした。無音で踊るとか、ド直球でヘチャンの表現力の高さを感じるような作品が見てみたい…。
そして何といっても、今回でヘチャンの新しい代表曲になったPADOを語らないわけにはいかないですね。127らしい雄が強いchainとは対照的に、清々しさと色気を感じるPADOはヘチャンのダンススタイルと究極にマッチしていて最強。絶対にまた見たいから次回NATIONまじで頼みます。PADOについて、この間のWevorseでヘチャン自ら「一人で道を歩いているときに内的に踊るダンス」を表現していたと言っていました。もう首が取れそうになるほど頷きました。本人が意識して表現していたことが見ている側にここまで伝わるって、やっぱり表現力が異常です。
どうかお願いだから幻のPADOとchainにはならないでください。

ヤンヤン

resonanceの冒頭でマクがNCT王国を建国していましたが、実はしれっとwayv王国を建国していたのが我らがヤンヤンです。phantomの冒頭、王座に片足をかけて登場したときは言葉を失い頭を抱えました。wayv王国の国民だったらどんなわがまま政策も受け入れちゃうと思います。マンネらしいエネルギッシュなパフォーマンスで、時には男らしく、時には妖艶に、特には可愛らしく、色んな顔を見せてくれました。どのパフォーマンスでも共通で
言えることは、全ての瞬間に120%全力投球で頭のてっぺんから足の先まで気合に満ち溢れたことです。その姿を見て、「最高だぞヤンヤン!」「そのまますくすく育てヤンヤン!」とか、母性が溢れまくり全力応援していま
した…。ヤンヤンの魅力ってそういうところですよね。威神メンバーがヤンヤンを甘やかす理由を生で真正面から感じることができて、さらに深みにはまった自覚があります。
それから彼もまたペンサの神の一人でした。手にカンペを書いてきて一生懸命日本語を話す姿がもう愛おしくて愛おしくて…。教えてもらいながら一生懸命用意したんだろうな、と想像するだけでもうヨシヨシネーーーーです。最後のトロッコではシズニ達を嬉しそうにじっくりと見ていたのがとっても印象的でした。シズニを見るヤンヤンって本当に良い顔していて、絶対に幸せにしなきゃという謎の使命感が生まれました。
心を開いた威神にはやんちゃで生意気なマンネのヤンヤン。威神の単コンじゃないからなのか、まだまだ私たちが見れていない武器を隠し持っているように感じました。次のliveも絶対に行かなきゃ。

ジェノ

NCTの貴重なワイルド系パフォーマンス代表。あの体格はそういうパフォーマンスをする運命の元に生まれてきたと言ってもいいのでは、と思うくらい相変わらず圧倒的に大優勝の体型でした。特にnationのスタイリングはそん
なジェノの体型を活かす最強スタイリングだったと思います。黒タンクトップに肘より長い鷹匠みたいなグローブを片腕につけたthe batからの衣装。上半身ががっちりしているけど腰が細くて絵に描いたような男性的なスタイルをより引き立たせていて、まじでスタイリストさんに大感謝です。
その体格を余すことなく活かしたパワフルなジェノのダンススタイルを味わえるBOOMは鉄板に最強でした。何回見ても大好き。ジェノのダンスって動き一つ一つが大胆で骨太な感じがするんだけど、同時にめちゃくちゃスピ
ード感がありますよね。あの筋肉から繰り出すプロボクサーのパンチみたいな速さで次の音までストレートに到達する。そういう音の取り方が唯一無二のパワフルなパフォーマンスの一つの要因な気がしています。ジェミンとは真逆だなぁと思ってエモいです。
そういうジェノのスタイルが光ったthe batだったと思います。ドリムの楽曲では中々お目にかかれない男性らしくてダークな世界観がジェノにめちゃくちゃぴったりで、こういう楽曲もっと供給して欲しい。艶っぽい男性の色気が武器のメンバーが多い中、ド直球に力強いジェノのスタイルはとてもキャラが立っていて、楽曲の凄くいいアクセントになっている気がしました。
こんなに男性らしいパフォーマンスをするのに汗臭そうな感じが皆無で、パフォーマンス外ではぽわぽわのサモエドになるのまじでずるいんですが、結構個人的には「男・イジェノ」をもっと見たいです、SMさんどうぞよろしく。

ジェミン

年上好きの私を狂わせた魔性の男、ナ・ジェミン。私にはジェミンがどんどんと渋い良い男になる未来しか見えません。ヌナ、見守っていきたいと思います。
自慢話をはさみますと、Alleyoopでタンクトップ姿になりとんでもねえガタイで会場を揺らしていましたが、私たちの席の目の前で脱いでくれたので一部始終を全部見ることができました。大感謝です!!!!!なんか見るたびにでかくなっている気がしますが、そのまますくすくと育ってくださいね。
私ジェミンの間をたーーーーーーっぷり使うパフォーマンスがもう大好物なんです。NATIONのハイライト、「BOOM」の「アイスクリーム」なんてまさにジェミンらしいパフォーマンスだなと思います。おっとりしたジェミン
独特の時間軸で一つ一つの音をじっくりと表現するパフォーマンスを見せて観客を焦らし、少し意地悪そうな笑顔の「アイスクリーム」でトドメ。あの静けさと歓声はシズニの団体芸すぎてめちゃくちゃ笑ってしまいました。スタジアムの規模であのチームワークはもう狂ってるよ笑
そしてなんといってもジェミンは本当にファン思いの人。最後のコメントでは各グループのリーダーの他にただ一人だけコメントの時間をもらっていました。それも全部日本語でコメントしてくれました。あれだけの人数がいる中でその役割を振られるということ自体、なんだか彼の人柄を示すようで誇らしいです。ジェミンって"ファン対アイドル"ではなくて、"人対人"という接し方をしてくれるので、身近な大切な人に言われた言葉みたいにストンと入ってきます。まさか年下とは思えないほど深みのある人。
いつも私たちに行ってくれる言葉をそのままそっくりそのまま返す、健康に気を付けて!風邪引くなよ!

vol.5へつづく。
次でラストです!笑

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