『高校中退の僕が箱根駅伝を走る』

年も明け正月休みもそろそろ終わりを迎える世の中。

ニューイヤー駅伝、箱根駅伝を見て過ごした方も多いのかと思います。ライブ放送を見ていなくてもニュース、SNS等だけでも『駅伝』を目にした人を加えたら日本中の人が駅伝というワードを見かけたのではないかと思います。思い過ごしかもしれないけれど…それくらい日本のお正月に駅伝が浸透していると自分的には思っています。

駅伝だけでなくスポーツに対する関わり方は年齢や立場とともに変化していくものかなと思います。全く関わることなのない人もいれば、小さい頃は憧れて、そのまま続けていく人もいれば夢破れる人もいる。子供ができれば教える人となるかもしれないし、ビール片手に熱く観戦するかもしれない。様々ですが、スポーツをしたことがある人ならば一度は将来はあんな風になりたいとプロ選手に憧れる事があるんじゃないかと思います。

その1つが今回のお正月の箱根駅伝!!そんな人も多いと思います。(実業団駅伝のニューイヤー駅伝であるケースも含め)

僕もそんな子供の1人でした。中学生1年生の時に父と初めて生で観戦した箱根駅伝。今でもあの時の衝撃は忘れません。テレビで見るのとは違い輝きつつも泥臭い。でもそれが分からないけど心の奥に響きました。それがきっかけで箱根駅伝を目指す青春時代を生きることとなりました。

その過程では振り返れば様々な事があり、今振り返ると恥ずかしい事や誇れる事などたくさんあります。

高校中退。

それが僕の1番の出来事であったと思います。中学生の時に描いた道とはかけ離れた…結果としては通信制高校に通うことになるのですが。


note初心者であり使い方も分からずに、ただの自慢を書くだけになってしまうかもしれないし、誤字脱字、統一感のない表現など読むに耐えない文になると思います。でも、もしかすると同じ境遇の人に何かを伝えられる日がくるのかもしれない…そんな甘い期待をしながら書き続けていけたらなと思います。

今回はこの辺で…

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