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2024 IU H.E.R. WORLD TOUR

急遽、行ってきたIUのコンサート
女優としても歌手としても大好きな韓国(推し)アーティストのひとり

IU
Lee Jieun (イ・ジウン)
韓国の実力派シンガーソングライター
女優
彼女の美しい歌声と表現力の高さは、多くの人々に愛されている。彼女の持つ個性的な魅力も彼女の人気の秘密の一つ。

【出演代表作品】
〈映画〉
  ドリーム〜人生逆転ゴール!〜
  ベイビー・ブローカー

〈ドラマ〉
  ペルソナ〜仮面の下の素顔〜
  ホテルデルーナ〜月明かりの恋人〜
  麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち〜
  マイ・ディア・ミスター
  プロデューサー
  ドリーム・ハイ
  ドリーム・ハイ2

初めての出会いは「マイ・ディア・ミスター」
女優としての演技力と個性、飾らない素朴な主人公をあんなにうまく演じられる女優もなかなかいないのではないかと。

そして、言葉には言い表せない個人的な主観だが、彼女にはキラリと光る何かがあり、IUが出ているからという基準で出演作は一通り見た時期もあるくらい。
もともと歌手ということは知ってはいたけど、秀でた歌唱力をあらためて目の当たりにしたのは「ドリーム・ハイ」

少し古いドラマだけど、今をときめく俳優が沢山でてくるのでとても楽しめたドラマの一つでもある。

なにより私にとって期待を裏切らないアーティスト  IU

今回、行くかどうかかなり迷ったけど、横浜アリーナのステージに立っているのを見るだけでも価値あるコンサートになりそう・・・ということで、IU の生歌を聴きに行くことにした。

チケットは入場後に席番判明。
チケットの下になっている入場時にいただいたキーホルダーとパスケース?
IUご本人のお話によると、これはIUのお母様からの全員へのプレゼントとのこと。ソウルでは座布団?が配られたとか?
なんとなく韓国っぽい。とか思ってしまった。

しかし、韓国俳優のファンミーティングは行ったことあっても、韓国アーティストのコンサートなんて初めてなので、沢山ある楽曲のどの曲がチョイスされるのかがわからなくて、検索して得たソウルのコンサート時のセットリスト情報を参考に、プレイリストを作成して1か月くらい、これをBGMに仕事をしていた。

おかげで抵抗なくLIVEに没入できた。
予定通りの「Holssi」からのスタート。

また、会場に入って驚いたのは、横浜アリーナのステージ中央に配置された大型の湾曲したスクリーンと、両サイドの大型スクリーン。
ここに歌姫が写しだされるわけだが、両サイドのモニターには、韓国語の歌詞とその下にカタカナで歌詞の読みが表示されている。

何に驚いたかというと、今までのコンサートライブでは考えられないほどの大きさでIUが映し出されていたこと。
きょ・・巨人??と思うくらいのサイズでちょっとびっくり。
本人のサイズと比較して欲しい。

今の映像技術ではこんなに大きくキレイに映し出せるものなのね・・・と感心したほど。これなら、オペラグラス使っても小っちゃく見える相当後ろの人も良く見えるはず。

撮影OK時の2度目アンコール

MCでは極力通訳なしの日本語で進めていくところは、日本公演にかける想いであり、観客への配慮であり、本人もこのコンサートに向けてどんなに練習したことか、どんなに準備してきたことか・・・・・それなのに、観客への心遣いに余念がない人柄の良さがうかがえる。

嬉しかったのは、「夢よりももっと良い週末になった」と言っていたこと。一度は日本のファンクラブも閉じて、日本での活動を辞めた過去もあったけど、日本に来て良かったと思って貰えていた様子がなにより嬉しい。

LIVE後半のクライマックス
アンコール前の2曲で会場のボルテージもMAXになり
「Above the Time」
「You&I」
を見事な歌唱力でうたいあげた IU

私も「Adove the Time」では、今まで見ていたドラマなどが脳裏に浮かび、大好きなIU本人が目の前にいるという何とも言えない感慨深さと生の歌唱力に圧倒されてつい涙がこぼれたほど。

隣の人も同じようなタイミングでバッグからハンカチを取り出しているのを見て、こんなに人の心を動かすことができるなんて・・・・と改めて感動した瞬間。

ただ、欲をいえば・・・「You&I」を日本語バージョンで歌ってほしかったな・・・。

それでも、こちらの意図を汲んだようにアンコールの後の2度目のアンコールで、あの 韓ドラファンならだれもが沼落ち必至の「愛の不時着」のOST「Give You My Heart」を歌ってくれたことも感動的な出来事のひとつ。

2日目に行って良かった。
IU自身も話していたけど、自分の書いた楽曲ではないということでなかなか歌うタイミングもなかった様子。
「日本ではとても人気がある曲だと聞きました」とのことで、事前リサーチしたのか彼女なりに日本人に寄り添ったアンコールの時間となったのがとても印象的だった。

また、2度目のアンコールは正規のプログラム終了後ということもあり、撮影OKとなり、ファンから歌ってほしい曲を募るなどのファンサービス時間になり、まさにファンミーティング的時間。

全体を通して温かな気持ちになって終えた忘れられない印象に残る素晴らしい一日となった。

またそう遠くない未来に是非来日して素晴らしい歌声を聞かせてほしい。


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