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インターネットでの情報送信の仕組み

こんにちはおしうみです。

webを支える技術に続いて、「図解でわかるWeb技術のすべて」という本を購入し、webの知識を深めております。

今回はインターネット系の用語についての解説をしたいと思います。


インターンネットとは

インターネットの「インター」には「相互の」という意味があり、インターネットは「相互(にアクセスできる)ネットワーク」という意味になります。

いろんなものをネットワークに繋ぎ、いろんなやり取りをするためには、ネットワークのやり取りに共通の手順を定めておく必要があります。その共通の手順をプロトコルと呼び、インターネットではTCP/IPというプロトコル群を使います。これにより、TCP/IPが使えるコンピュータなら何でもインターネットを使用することができます。

インターネットでは様々な情報がやり取りされていますが、情報を送るには「どこ」の「だれ」に送るのかがわからないと送れません。その「どこ」の部分を担うのがIPアドレスです。Pアドレスは通常32ビットで表現されており、人間には読みずらいので8ビットずつ10進数に変換されています(127.0.0.1みたいな)。

そして「だれ」の部分を担うのがポート番号です。ソフトにポート番号が80番と指定されていたら、80番のポートに送信しないと、情報が送信できません。

でも、ブラウザでネットサーフィンしているだけならIPアドレスもポート番号もみたことありませんよね?これはURLが頑張ってくれているので、面倒臭い数字に惑わされる必要がないのです。URLのドメインの部分がIPアドレスの代わりになってくれています。


情報通信の技術

インターネットは蜘蛛の巣状になっており、一部がもし損傷をしたとしても別のルートで目的地まで到着することができます。その目的地までの最短距離を探してくれるのがルーターです。

でも、アクセスが集中しすぎるとルーターに負荷がかかって、通信が不安定になります。それを防ぐ技術がパケット通信です。

パケット通信は、転送する情報をパケットという小さい単位に分割して、送信しています。大量の情報を送信したとしても、少しずつ送られるためルーターにあまり負荷がかかりません。しかし、もし1つでもパケットが上手く送信できていなければ、すべての送信が台無しになります。

その解決策はパケットごとに情報を分割するときに、パケットヘッダというメタデータを一緒に転送してあげることです。もし番号が抜けている情報があれば再度送信してもらうようにすれば良いのです。


終わりに

今回は「図解でわかるWebの技術のすべて」を元に勉強したことをまとめました。情報を送信するだけでもたくさんの技術が使われていて、面白いですね。webマスターになるために、これからもwebのことを勉強していくので、よかったら他のnoteもちらっと見て行ってください!





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