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【不妊治療記録②】採卵に向けて

セミナーにて不妊治療を開始することを決め再度受診しました

初めに卵巣の卵の状態の確認と、血液検査にて
ホルモン値(FSH、LH、P4、E2)の検査を実施しました

そして受診日当日より『ゴナールエフ』を使用した排卵誘発が始まりました

また内服で『クロミッド錠50mg』が処方されました
そのほかに有名な『エレビット』と『DHEA』という薬を排卵誘発とは別に飲んでほしいと提案されました

少しでも可能性を上げるために必要なことはなんでもやろう精神でいたので
全て受け入れました


私たちは医療従事者ということもあり『ゴナールエフ』の説明を受けて

皮下注射ということもあり、インスリン打っている人はこんな感じで
毎日打っているんだと感じました

打った感じは僅かにちくっとする程度で出血も私はそこまでなくただ冷たいものが
入っているような感じでした

先生に処方された量を毎日行う生活が始まりました


と言っても次の受診までの数日間でありましたが、途中で出張があり
注射の管理に難儀しました、、、

冷蔵保存であるため、保冷バックに入れて移動時間も考慮して、、、
とか考えるのがめんどくさくて(泣き

忘れることなくできたからよかったです

注射や服薬の影響でホルモンバランスが乱れていくため、
精神面とかどう変化するのかと感じていましたが、

私は特に変化は感じなかったです


数日後に再度受診し、内診後
「明後日来られますか?」
「採卵しましょう」

そう告げられました


やはり体外受精となると、タイミングが大事になってくるので
急遽予定が組み込まれます

仕事の調整をしていただき、その日に採卵予定を入れました


最後まで見ていただきありがとうございます
次回は、仕事との両立について   です


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