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読書週間、ありますか?(運を良くする方法)

こんにちは!
渚ひろしです。

トップ写真はお友達の「奥井まゆさん」
書籍「決めるだけ。」出版記念パーティにて。

僕、お友達が出版したら大人買いさせてもらうんですがw
50冊購入してみんなに配りました。(笑)

✴︎

今日のnoteでは情報インプット方法として
代表的な「読書」について
僕の考えを共有させてくださいね。


★ 読書週間ありますか?

突然ですけれど、読書週間ありますか?

あまり自慢できる数字ではないんだけど

僕はだいたい週1~2冊くらいのペースで
本を読むようにしてます。(1日平均だと30分~1時間くらいかな?)

講座コンテンツとか普段の発信で

「インプット」

についてお話しする機会多いですけれど
個人的に、本は読んだ方が良いと思いますね。

あなたに読書習慣が無ければ
1日10分とかでも良いので
始めてみることを強くオススメします。

先人の偉大な知見を
素早く、安価に手に入れる(インプットする)ことができるからです。

もちろん、

「ネット記事を読んでるから、文字数的には数冊分は読んでる」
「本は読んでないけど、Youtube動画で勉強してるよ!」

という考え方もありますな。

が、個人的には「記事」「Youtube動画」単位だと
1つのテーマが相当コンパクトにまとめられているので

(例えば、記事は長くても5000文字以下がほとんど。対して本は新書でも10万文字以上)

「調べ物」
「断片的な知識」

の範疇であることが多く、
筆者の「考え方」「根本の伝えたいメッセージ」が
しっかり伝わるかというと
(本質的な学びになるのかというと)
心許ないかな〜と思ってます。

あと、いつでも消せるし、
いつでも修正できるブログ等と比べて

出版されるまでに何回も推敲され
GOサインまでたどり着いた書籍では

やはりコンテンツとしての完成度が違いますから。

(逆に、だからこそキワドイこと書けないって事実もあるので、内容から本質を汲み取る力も必要。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみにブログなど文字媒体を通じて

「その人の考え方をしっかり知りたい!」

という場合は、
ブログに掲載されている【全ての記事】を
読んでみるというのはオススメですね。

(同じように、Youtubeでも【全部の動画】を見るのもオススメ。本数が多くて大変な場合は、気になるもの全部でもOK。)

必ず、多くの動画、記事にみられる「共通点(発想の起点)」があるので
思考そのものをインストールしやすいです。

・発信に一貫性があるか?
・どのような態度でビジネスに望んでいるのか?

なども見えてくるので、
発信者の人間性などを知る上でも有効と言えます。

てことで、僕としては読書はオススメしたいですぞっと。

まぁ、もちろん本読まないで、
別の方法で知識を収集して感性を高め
それが合ってるって人もいるんですけどね。

・映画
・漫画
・人との会話

などなど。

僕が尊敬するレジェンド「ワサ神」こと和佐大輔さんは、本は一切読まないらしいです。逆に僕は、コンテンツ制作に超勉強になるって言われてる「映画」はほとんど見ないんですよね。(北野武監督作品は大好き。)

★ 運を良くする方法

あと1つ、関連する話として

「運を良くする方法」

というお話を。

ある種の「運の良さ」は、僕はインプット量と関連(相関)があると思っています。

運って「どこまでを運と呼ぶのか?」も難しいですが
コントロールできる「運を良くする」方法(アプローチ)も
確かにいくつかあると考えていて

その中の1つが、
知識や実体験などの「経験を積む」こと。

経験値を積んで自分をレベルアップさせていくことです。

そういえば、ドラクエでもレベルが上がると「うんのよさ」って上がりますね。笑

あなたの持つ引き出しが増え
中身が充実してくればくるほど

「判断材料」

が豊富になってくるので
いざという時の「AかBか」の判断ミスも少なくなります。

持っているのが、迫られる選択と、
直接関係ない知識だとしても

それらを繋げてあらゆる経験から判断すれば
「その先の未来」を想像して
最悪の未来を避けることができる(可能性がある)ということ。

(これが、知識・経験が増えることで「直感力」も磨かれると言われる理由。)

見る、聞く、という知覚の力を磨き上げることで
少し先の未来が見える「見聞色の覇気(ONE PIECE)」と似てるかもしれません。

別に似てないかもしれません…w

そんな感じで
あなたの知識、体験を増やしていくことは
ビジネスで成功するためにはもちろん
コントロールできる「運」を上げるためにも
不可欠だってことですね。

そういう意味でも、読書、おすすめです!


★ 良書の探し方

続いて面白い、
勉強になるような「良書」の探し方についても。

これは身もふたもない話ですけど
個人的には

「人に教えてもらう」

というのがベストだと思ってます。

(あとは「自分で探す」場合、これは僕は「〇〇についての本を探したい」という目的意識があるかどうかによりますが、さほどない場合は、本屋さんとかアマゾンのおすすめとか眺めていて気になったものをポチポチすることが多いです。)

というか僕って
人から相当影響受けやすいタイプで
ここ数年で言えば

・ランニングや瞑想の習慣つけたのも
・ヒゲ脱毛はじめたのも
・普段着が白シャツばっかりになったのも
・クレジットカードの銘柄も
・一眼カメラ買ったのも
・ウクレレ買ったのも
・ドローン買ったのも
・釣りにハマって漁船を買ったのも
・食器洗い乾燥機買ったのも
・シーシャ(水タバコ)にどハマりしたのも

全部、他の人の影響です。(笑)

もっというと、

今やってるビジネスに関しても
他の起業家の友達とかに
勧められたり、教えてもらったりして始めて
成果に繋がってるものが多いですね。

(自分でゼロから始めるってよりは、他の人がやってる話聞いて「やってみようかなー」と始めて合ってたら続ける、みたいな。)

ということで、
自分で面白そうな本を発掘するのも楽しいけど

個人的には自分が詳しくなりたい、
知りたい〇〇に関して強そうな人見つけて

「〇〇について詳しくなりたいんですけど、面白い本とかあれば教えてもらえませんか??」

と聞くのが一番なんじゃないかと思いますね〜

分野に強そうな人に聞いてみると
良書が見つかりやすいかもしれません。

✴︎

あ、あとAmazonとか通販サイトの場合
レビューって
どの程度参考にするかどうかも話題になります。

僕は人から勧められた本であれば
基本的にはレビューは別段気にせずポチります。

(その他、別の書籍の作中で紹介されたり、引用元になっている場合も同様。)

で、作者の人を知っていて
別の書籍を読んだことがある上で
読んでみようと思う場合も同じですな。

(その場合は読了後に、読んだ人はどんな感想持つのかなーという目線でレビュー見たりはします。)

始めてその作者さんの作品に触れる場合で
「〇〇についての本」
を探してザーッとサーフィンしている状態の場合のみ
さらっと目を通す感じです。

ただ、Amazonレビューとかってなんというか
批判的な意見は特に
的外れな(ように見える)指摘も多く割と萎えるので
良いレビューを中心にチェックするようにしてますね。(何かを学ぼうという意欲的な姿勢からのレビューが多い。)

さすがに批判的な意見が多すぎる場合は、
危険信号なので警戒しますがw

★ 起業家精神を養うオススメ本

また読書について
たまに聞かれる質問として

「起業家としての精神(マインド)
を養うための本のオススメが知りたいです!」

というのがあるかなーと思いますね。

てことで、今日は僕が副業として
ネットビジネスを始めてから間もない
スタートアップ時に読んで
強い影響を受けた書籍含め

ぜひ、お勧めしたい名著もご紹介してみましょう。

✴︎

まず結論としてなんですが、

別に、起業家精神を養うために

読んでおくべき本って、
個人的にはですが
別に「絶対これ!」っていうのは無いと思います。

というのも、多くの自己啓発本だったり
自伝だったりというのは、

「その人(たち)の」成功法則、成功パターンを
人に伝えるようにまとめたものだったりするので

書いてあることがそれぞれ違います。

で、それに対して、

・好き!
・別に
・うーん、ちょっと…

と色々な感想を持つのは当たり前のことなので
どちらかというと

「たくさんの本を読む(ことによってたくさんの価値観に触れる)」

ことが大切だと感じますね。

あ、で、
1つオススメするのであれば
一般的に言われている

「名著」

は一通り読んでおいた方が良いです。

例えばビジネス系、
自己啓発関連で言えば

・ユダヤ人大富豪の教え
・金持ち父さん貧乏父さん
・7つの習慣
・非常識な成功法則
・思考は現実化する
・自助論

などなど。(あとは最近のベストセラーなども。)

この辺は、起業家である程度読書する人であれば
ほぼ全員読んでいるような本なので
読んだことがないとそもそも「会話」が成り立たないことが「多々」あります。

普通に会話の中で

「金持ち父さんの~~」

とか

「7つの習慣の第○の法則の~~」

とか。

もちろん全部覚えておく必要はないですが、
一回読んだことが「ある」のと「ない」のでは全然違います。

ということで、世界的な名著だったりとか、
そのジャンルの定番作品については
読んだことが無ければ、
一通り目を通しておいたほうが良いです。(実際に、多くの人に支持される作品は、内容も素晴らしいものが多いです。)

まぁ、漫画大好きな人で
手塚治虫作品を
全く読んだことないって
あまりいないと思いますし

さらに言うならば
漫画を「作る人」であれば
基本中の基本として
ほぼ100%通ってるはずですからね〜

あと余談ですけれど

僕が個人的に、ビジネスを始める以前に読んで
マインドにめちゃくちゃに影響を受けている本がこちら。

『大富豪アニキの教え』

(疲れまくってた)会社員時代の
楽しみだった、会社帰りの本屋さんで見つけて
何気なく手に取った本でした。

世界的名著!

とか

ビジネス書の定番!

とかではないので、
↑には挙げませんでしたが

今でも僕の思考、行動に
大きな影響を与えている本ですね。

マインドだけでなく、
具体的に行動に落とし込みつつ進行していくので
実践しやすいのも良かったと思ってます。

興味あればレビューからでも見てみてください~

【レコメンド】大富豪アニキの教え Kindle版


そういえば兄貴の本って
これまた、僕が「起業したい!」って気持ちを
非常に強いものにしてくれた

「金持ち父さん貧乏父さん」

も同じ日に買ったんですよね。

(同じビジネス書のコーナーに平積みされてたんだったかな?)

【レコメンド】金持ち父さん貧乏父さん

「金持ち父さん貧乏父さん」からは

・投資と浪費の違い(資産と負債の違い)
・労働収入と不労収入
・キャッシュフロークワドラント

など、お金や「働くこと」についての考えかた。

「大富豪アニキの教え」からは

・他人のことを「自分ごと」と思って接すること
・まずは他人に「与える」こと
・見返りを求めずに、自己責任で行動すること

など、関係者各位とのコミュニケーションを通じて
良好な人間関係(仲間)を作り、
ストレスフリーで生きていくための考えかた。

ザックリとですが、
それぞれとても大切なことを学ぶことができました。

今でも僕の中では、
会社員時代に読んだ2冊の本から得た
学びが生きていますし

結果的にその日に買った2冊の本は
僕の【人生を変えた】と思います。

逆に、あの日に
2冊の本に出会わなかったら

「少なくともこれは無かったな」
「起業するのは○年は遅くなってたかもな」

ということがたくさんあるので。

ということで僕のひそかな趣味?として
お話ししている相手に

「〇〇さんの人生のマイベスト本ってなんですか?」

的な質問をすることがあります。

もちろん聞き方というか文脈はその時その時違いますが
「その人のルーツ」を知りたい!と思った時って
「何から影響を受けたか?」気になりませんか?(笑)

たまにそういう質問をするんですけど
なかなか、人となりがあって面白かったりしますね。

★ 超人気作品を読んだ方が良い理由

あ、最後にもう一つトピックを追加させてくださいな。

以前、コミュニティで合宿行った時に
参加してくれてたメンバーと

「オススメの漫画」

の話になったことがあって
ちょうど新刊が出て再燃してたこともあり

「進撃の巨人」面白いですよ~

って答えたことがあったんですね。

「進撃の巨人」はアニメのクオリティも非常に高くて

社会現象になるくらい大ヒットした作品なので
読んだことは無くても
名前くらいは聞いたことがあるんじゃ無いかな。

2021年に完結しましたね!

で、個人的には進撃のような
超がつく人気作品は
勉強という意味でも
情報発信者の場合は触れておいた方が良いと考えています。
(累計発行部数1億部以上!)

やっぱりこうした大ヒットって
いわゆる「大衆受け(一般受け)」するものでないとできません。

そこには時代性も大きく影響するし
世の中の人の

「こういうのが欲しかったんだよ!」

という需要にマッチしているワケですから。

(進撃の巨人に関しては、荒廃した世界観、抗いようが無い巨大な存在に対して、勝ち目は無くても最後まで「抵抗する」主人公のキャラクターが特徴的で、ヒットの1つの要因じゃないかな〜と。)

よく

「最近の〇〇代は何考えてるかわからん」
「なんでこんなのが売れてるの?」
「何が良いのか理解不能」

とか(笑)

流行り物に対して、初めから拒絶で入ってしまう人って
意外と多いんですけれど、
一般大衆に受け入れられていて
爆発的なヒットをしている以上

情報発信(商品づくり)をしている僕たちにとって
無視できない存在であることは間違いないわけなので。

初めは「我慢」してでも受け取ってみることで

意外とビジネスのヒントにもなる学びが
たくさんあるかもしれませんぞ。

例えば、僕も5~6年前くらいかな?

「ボカロ(ボーカロイド、初音ミクとか)」とか
ちょっと下の世代が中心の文化だったので
全く意味不明だったんですけど、
色々調べたり、聴いたりしてみるとハマってしまってw

今でも好きなんですけど。

趣味の延長で特化ブログを作ったら
ライバルが全然いなくて
数十記事で10000PV/日のブログができたこととかもありました。

まあそんな直接的に上手いこといくかは別として

こうした大衆受けしているけど
なんか受け付けないなーって思っているもの

そういうコンテンツの中に
大きなヒントやチャンスが眠っているもの!

(少なくとも、需要がある訳なので。)

食わず嫌いをせずに、まずはリサーチからでもしてみるのがオススメですね。


今日はここまで!


最後まで読んでくださってありがとうございました!

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