見出し画像

イビザ島の塩を使ったレシピ|プーレ・ロティ編

午前7:45分iPhoneのバイブ機能で起床。

20分程度で準備を済ませ、東急目黒線に乗って駒場東大前駅を目指す。車内は意外と混んでいる。土曜日の東急目黒線の午前中だからか?3連休の初日だからか?なぜ駒場東大前駅を目指しているのか?なぜなら、今日は駒場野公園で友達達とBBQだからだ。

青いクーラーボックスをキャリーカートに積んで、引っ張りながらBBQ会場に向かう。クーラーボックスの中にはプラスチックの透明のコップ、プラスチックの黒いフォーク、家で作ったジャーマンポテト、イビザの塩で焼いたプーレ・ロティ(鶏の丸焼き)が入っている。

今日はみんなで持ち寄りながらのBBQ。それぞれお肉を持ってきたり、アルコールを持ってきたりと、分担している。炭や皿や箸などはまとめて購入してみんなで割り勘というスタイルだ。

目黒駅でJRに乗り換え、渋谷まで行き、渋谷からは井の頭線で駒場東大駅まで2つ。初めての駅だったので、出口に迷いながらなんとか駒場野公園に到着。僕が一番のりだ。

なぜイビザの塩なのか?

イビザ島レストラン

なぜわざわざイビザの塩を使ってプーレ・ロティを焼いて行ったのか?なぜなら2019年9月にスペインのバルセロナ〜イビザを旅行してきて、友人へのお土産と自分用のお土産にイビザ島の塩「サル・デ・イビザ」を買ってきた。その10日後くらいに、友人たちとBBQをする事になったからだ。

せっかくだからという事で、そのお土産で買ってきた「サル・デ・イビザ」を使ってプーレ・ロティ(鶏の丸焼き)を作って行く事にした。BBQに持って行ったらとても評判がよかったので、その作り方も紹介しておきます。

イビザの塩で無くても作れるので、興味のある方は作ってみてください。

イビザ島の塩を使ったレシピ|プーレ・ロティ編

まずは準備するものは、

準備するもの

イビザの塩(サル・デ・イビザ)
若鶏
ニンニク
タイム
ローズマリー
メークイン
ブロッコリー
チョリソー
赤パプリカ

それでは作りかたです。プーレ・ロティ(鶏の丸焼き)の作り方は手順にするとたったの2ステップになってしまいます。

1.鶏肉をマリネする。

2.鶏肉を焼く。

の以上の2ステップになってしまいます。これらをもう少し詳しくご紹介します。

まずはニンニク5個の皮を剥きます。

皮を剥いたニンニク5個のうちの2つ分はスライスにします。

鶏のお腹に先ほどの皮を剥いたニンニク3個とローズマリーとタイムを4本づつくらい入れます。2本づつでは少ないので、最低でも3本づつは入れたいところです。できればフレッシュの方が良いですが、ない場合は乾燥でも可。

イビザの塩「サル・デ・イビザ」を準備します。

開けます。新品だとこんな感じです。上の方の楕円の部分を包丁や箸などで押し開けます。

鶏にしっかりと味付けをします。

これくらいは塩をまぶします。しっかりと手を使ってすり込みます。塩の分量がよくわからないという場合は鶏の総量の1%を目安にしてください。(鶏が2kgなら、20g)

スライスしたニンニクを貼り付けてラップで覆って5~6時間マリネします。

その間にメークインを茹でます。

画像2

マリネが終わったら、焼いていきます。火の入りづらいモモ側からフライパンで焼き色をつけていきます。

モモ肉に焼き色がついたら次は胸肉の部分を焼いていきます。色が薄いと美味しく見えないので、しっかりと焼き色をつけます。鶏肉を回転させながら2〜3回転させると満遍なく焼き色をつけることができます。

モモ肉、胸肉、首の周辺という順番です。

これくらいの焼き色はつけてください。

画像3

オーブンに入れます。200度で約30分です。鶏の大きさやオーブンの仕様によって加熱時間は変わるので、あくまで目安として考えてください。

焼けたかどうかはモモ肉と胸肉の間に金串をさして、唇に当てて熱ければ火が入ってます。ぬるいなと感じたら、加熱を続けてください。

鶏肉をオーブンに入れている間にジャーマンを作ります。茹でておいたメークインと、チョリソーをオリーブオイルで炒めていきます。

最後に赤パプリカと茹でたブロッコリーを加えて完成です。(写真はブロッコリーを入れる前です。)

これが完成図。

画像4

プーレ・ロティの解体はこちら。隣にしっかりとジャーマンポテトも温めてます。

以上が「サル・デ・イビザ」を使ったプーレ・ロティの作り方でした。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?