仲見満月の「分室」@研究室ブログ3周年記念冊子

中の人は、'18.6にメインのブログ開設2周年。文理総合系分野の博士ブロガー。'17.11「研究を身近に」を目的に、学術コラム同人誌を季刊で発行開始。 【メインブログ『仲見満月の研究室』(http://naka3-3dsuki.hatenablog.com/ ) の分室がここ】
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【note版】『なかみ博士の気になる学術系ニュース』'19年6月 梅雨の特別号 情報まとめ~アジア東部の #茶 まわりの本を #ネップリ 配信~('19.6.2、1時台の更新)

1.はじめに~研究室3周年記念として~

改めてお知らせです。本記事で2019年6月に出す予定の学術系同人誌は、「アジア東部のTeaまわりのゆる~い考察」特集号のお話です。

本誌は、'19年6月に3周年を迎える『仲見満月の研究室』(通称は研究室ブログ)について、弊サークルの仲見研を色々な形で支えて下さる方に「お茶やコーヒーを片手に読みながら、一緒にお祝いをして欲しい!」という気持ちで、作りました

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【なかみ博士の占い】小吉。ゼミ発表で厳しい言葉を先生に頂くかも
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ホーチミンで遺された店の再開を目指す従妹と従兄のベトナム料理奮闘記~西浦キオ『リトル・ロータス』~

1.はじめに

 2019年6月に出した『なかみ博士の気になる学術系ニュース』の梅雨の特別号では、「アジア東部のTeaまわりのゆる~い考察」を特集しました。その号では、私と縁のあるアジア東部地域のマイボトル文化や、果物の果実にシロップやジャムを水に溶いたような「果実茶」を取り上げました。

(はてなブログ『仲見満月の研究室』(研究室ブログ)の3周年記念冊子として、コンビニのマルチコピー機を使ったネ

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【なかみ博士の占い】凶。論文が掲載不可になる?講評を読み返してみよう
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【研究室ブログ3周年記念の企画】

梅雨の特別号を準備中(画像は制作中のもの)。

ネットプリントで6月上旬に配信開始、少し遅れて、プリントオンデマンド版の受注開始の予定です。特集は「アジア東部のTeaまわりのゆる~い考察」。20ページ弱。続報、お待ち下さい!

【なかみ博士の占い】中吉!お菓子の「当たり」で、もう一個もらえるかも

『技術書同人誌を書いたあなたへ 著者の幸せなミライ』と同人誌の商業出版まわりのメモ【後編】

5.前編の振り返り

本記事は、1つ前のnote記事の前編↓

の続きにあって、後半にあたるものです。このシリーズではmochiko著『技術同人誌を書いたあなたへ 著者の幸せなミライ』(以下、本書)のレビューを軸とし、技術同人誌の商業化にまつわる体験談を読み、私なりに気づきをメモしました。本書は、次のリンク先で頒布・販売されています:

また、mochikoさんが本文中で紹介した他の体験談の本や

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【なかみ博士の占い】吉!実験や調査で欲しかった結果が得られるかも
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『技術書同人誌を書いたあなたへ 著者の幸せなミライ』と同人誌の商業出版まわりのメモ【前編】('19.5.10、23時台に後編リンク追加)

1.はじめに

先月の末、私のTwitterまわりで話題になっていた論文の電子版公刊のことを研究室ブログに次の記事の後半にまとめました:

該当する部分を簡単にまとめると、

学術誌の「二重投稿禁止」規則に絡む問題で「中国語で発表した論文→日本語に翻訳して交換したい」場合、問題点を解く選択肢の1つに、志学社論文叢書を例として、論文単体の電子版公刊のお話をさせて頂きました。
(平成末期の「献本」や論

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【なかみ博士の占い】小吉。ゼミ発表でちょっと厳しい指摘をもらうかも
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【メモ】「献本」や「ご恵贈・ご恵投」の話【投げ銭note】~仲見とその周囲の研究者のことを中心に~('19.4.29、20時台の更新)

1.はじめに

今週の火曜、4月23日はキリスト教の聖人ゲオルギウスが殉教した日とされています。彼を守護聖人とする地域のひとつ・スペインのカタルーニャ地方では、(諸説あるようですが)20世紀に入ってから、この「サン・ジョルディ日」に、本を贈り合う風習が始まったとか。そのありの話は、次のリンク先のページ:

を見て頂くとしまして。

「サン・ジョルディの日」と関係があったのかは不明ですが、その翌24

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【なかみ博士の占い】大吉!投稿論文の査読や助成金の書類が通るかも?
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