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リモートワーク(テレワーク)のコミュニケーションで失敗したこと&学び

リモートワーク・テレワークのコミュニケーションって意外と難しいんですよね。

最近コロナショックでリモートワーク・テレワークを始める人が増えて、

・「リモートワークってコミュニケーション取るのが難しい」って聞くけど、どうなの?
・リモートワーク(テレワーク)のコミュニケーションのコツや、コミュニケーションに使うツールを知っておきたい!

…みたいな疑問に答えたいと思います。

これを書く僕は、リモートワーク歴2年以上、会社員としてもフリーランスとしてもリモートワークで働いてます。

で、実際僕はリモートワークの会社に転職して2~3ヵ月の頃に、コミュニケーションがうまく取れず嫌になった時期がありました。

この記事ではそのときの失敗談を赤裸々に紹介しつつ、リモートワーク(テレワーク)のコミュニケーションで重要なことをまとめました。

ちなみに結論は以下ツイートのとおり。

いままさにリモートワーク・テレワークのコミュニケーションで悩んでるあなたは、ぜひぜひ参考にしてくださいね。

※なお、この記事は簡易版になります。完全版は僕のブログ(以下の記事)にまとめていますので、もっと詳しく見たい方は合わせて見てみてくださいね。

リモートワークのコミュニケーションで大事なこと+ツールを解説【失敗談に学ぶ】

僕の失敗談:リモートワークのコミュニケーションに失敗した例

では早速、僕が今の会社で実際に経験した「リモートワークゆえのコミュニケーションの失敗談」をご紹介していきます。

きっかけは「ディレクターの交代」から

きっかけはズバリ「ディレクターの交代」でした。

当時の僕は会社でWebライティングをしていたのですが、記事の構成や下書きなどをチェックするディレクターの方がいます。

そのディレクターが入社2ヵ月くらいで交代になり、仕事の進め方がガラッと変わりました。

「言い方」が好きになれなかった

個人によってやり方が変わるのは仕方ないのですが、僕が気に入らなかったのは「言い方」でした。

基本こうしたやり取りはチャットツールやGoogleドキュメント等を使って「テキスト」で行われます。

(リモートワークやテレワークでは当たり前ですね)

ですので、

・どんな表情で
・どんな声のトーンで
・どんな言い方で
・どのぐらいのスピード(しゃべる速度)で

相手がそれを言っているのかがわからず、僕にとってはものすごく冷たい突き放したような言い方に聞こえたんです。

で、その瞬間僕はコミュニケーションを取ることを諦めた・・・というわけ。

ぶっきらぼうなコメントを返すようになった

結論から言えば、そのディレクターの方は超がつくほどステキな人。

実際会ってみると、笑顔が多く、こちらがやりやすいように常に気遣ってくれ、しかも仕事のできる人でした。

にも関わらず、当時の僕は会ったことがないのに「いやなひとだ」というイメージを勝手に作り上げ「じゃあこっちも愛想よくするのはやめよう」と決め、

・完了しました。チェックお願いします。 → 完了。
・◯◯を◎◎に修正しました。 → 修正完了。


…のように、死ぬほど冷たい超ぶっきらぼうな書き方にしてしまっていました。(最低ですね、今思えば)

後日、直接会って関係解消

で、その空気感を感じ取ってか、後日Kさん(仮名)が

「チーム何人かで会って一緒にライティングしましょう!」

…と、直接会う場をセッティングしてくれたのですが、当時の僕は正直全く気が乗らず、集合場所に行くのではひどく憂鬱な気分だったのですが、直接会ってみてびっくり。

超爽やかな笑顔で、優しい声音と優しい口調の、絵に描いたような好青年がそこにいました。

しかも仕事中は意図的に僕の名前を呼んでくれ、そして恐らくこれまた意図的に「ミラーリング効果」を使って

・僕が立ったら→立つ
・僕がコーヒー飲んだら→自分もコーヒー飲む

…のようにめちゃくちゃ良い感じで接してくれました。

以降は、Kさん(仮名)がどんな口調でどんな表情で言っているのか想像でき、リモートでのコミュニケーションが一気に解消。

チャットやGoogleドキュメントでのコミュニケーションが超スムーズになりました。

リモートワーク・テレワークは直接会えなくても「通話」や「ビデオ通話」でコミュニケーションを取ろう

というわけで改めて結論ですが、

リモートワーク・テレワークでコミュニケーションがうまくいかないなと感じたら、直接会えば9割型解決します。

とはいえ、コロナショックのこのご時世で直接会うのはなかなかむずかしいわけで、そういうときは

・通話で声を出して会話・やり取りをする
・SkypeやZOOMでお互い顔を見合わせて会話する

…みたいなことを意識的に取り入れるといいです。

これを書いてる現在も、僕は、何かあったらすぐに通話・ビデオ通話などをするようにこころがけてます。

リモートワークはテキストでのコミュニケーションが中心になる分、

・相手にきちんとこちらの意図が伝わるようにする
・相手はどんな意図を持って言っているのか想像する

…という努力は当然必要ですが、やっぱり限界はありますからね。

リモートワークをがっつりやってわかったコミュニケーションのコツ

で、最後にリモートワーク・テレワーク上でのコミュニケーションのコツをさくっと紹介しておきます。

いま現在困っているあなたはぜひご参考になさってくださいね。

・テンション高く!
・プライベートの話も自分からしておく
・短文で要点をまとめる
・即レスを心がける
・月に1回くらい直接会う

リモートワーク・テレワークのコミュニケーションのコツ・完全版はブログも読んでね!

最後にちょっと宣伝です。

リモートワーク・テレワーク・在宅勤務について、ノウハウをブログで配信してますので、合わせてチェックしてみてください。

リモートワークのコミュニケーションで大事なこと+ツールを解説【失敗談に学ぶ】


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