「稼ぐ」というワードに飽きてきた

「稼いでいるライターさん」

と呼ばれることがとても苦手です。私の個性はほかに無いんかいなと思ってしまうから。しかし稼ぐことはとても大切なこと。生きていかなくてはなりませんから。

私は5年前まで手取り15万の派遣社員をやっており、毎日とてもつらかったです。先がみえない不安。雇用の不安定さはメンタルを壊してしまいます。

だから、ゴロゴロしていてもその時のトラウマが蘇って飛び起きてしまうのですが、稼ぐ、稼ぐというレッテルを貼られて、それに飽きてきました。

稼いでいる人は、ウェブにはゴロゴロいます。私は #伸びシロサロン に入っていますが、VIP陣はみんなご立派で、稼いでいるだけじゃ、アドバンテージにならないんですよね。

これからは「価値観」の時代です。

つねにアップデートし、時代を先取りする価値観・脳内を晒していけるか。いつまでも旧世代の価値観にとらわれていないか。それが大切になってきます。

たとえば、私の同世代の人は、学歴にやたらこだわります。でもそれって20年前の価値観ですよね。もう古い。学歴がどうこういうのは古いんです。あと、男性が、女性がというジェンダー規範もアップデートしていかなければなりません。私もついつい、家事は女性がやるもの、料理は女性の仕事と思ってしまいがちですが、そんなのは昔の考えです。

新しい自分をみつけていきたいですね。


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