しあわせ

わたしの幸せの在り方

最近気づいたことを忘れないように書き留めておこうと思う。

わたしの幸せの在り方。って難しいかもしれないけど、
どういうときに自分が幸福で、楽しんでいるのかに気づけたから、
今のこの気持ちを忘れないように。ちゃんと残す。

「幸福論」とか「ウェルビーイング」という言葉が最近出てくるけど、
正解なんてないと思ってます。

だからこいつはこういう考えなんだな、という気持ちで見てください。

わたしは、今大きく分けて二つの組織に属していて。
他にもいくつかあるんだけど、このnoteで関係するのは2つ。

その二つがわたしの人生というか毎日を、豊かにしているなあと思う。


・「作りたい社会」「そのために動いている状態」がしあわせ。

高校生教育の領域で、叶えたい社会がある。
今そのために作った団体の代表をしているのだけど、
毎日なにかしらの進捗がある。今日はこれを決められた、とか。

でも苦しかった。
メンバーの入れ替わり、幹部交代、とかあまりいいことが続かないというか、そんな時期がついこの間まであって。

この状況の責任の所在はわたしにある。
でもそれをどうしたら打開できるんだろう。

そんなことばっかり考えて、
ごはんはまともにのどを通らない、おなかもすかないし寝られない。
タスクはたまっていくのになんだかしんどい。仕事ができない。

わたしの根底にはいつも「迷惑をかけないように」というものがあって。

今これ振ったら迷惑かかるかな、とかそういう発想だった。
(副代表にめちゃくちゃ怒られ今はその考えを捨てようとしてる)

だけど、今は一人ずつ巻き込みつつ、ちゃんと前に進めるようになった。

でもこのつらかった時期の間に、
「作りたい社会のために動く」だけでわたしは幸せになれないと思った。
もちろん好きなことしてるんだから幸せなんだよ。
でもそれだけじゃわたしはつぶれてしまう、って思った。

ある意味「逃げ道」みたいなものをつくっておきたい、そう思った。


・「私が好きなこと」をしている時がしあわせ。


わたしはSNSだったり、文を書くことがすき。
だけどさっきの活動とは直結しないと思ってる。

「叶えたい世界」「つくりたい教育のカタチ」と、
「すきなこと」「得意なこと」これは別物。

自分の生活で逃げ道が欲しい。そう思ったとき、
「ライター」「マーケター」などのクリエイターの募集をみて、

すぐに連絡をした。これだ、と思った。

しかも若者のウェルビーイングについて考えていくチーム。
どうやったらしあわせに生きられるか、
それを考えていたわたしにはぴったりだった。

今はその会社でPRや広報・ライターさんの統括を任されている。


・まとめ:わたしには両方ないとしあわせにはなれない。

いまのふたつの組織で活動をしていて、
どちらかが欠けたら「幸せ」じゃなくなるなあと思う。

「作りたい社会」に向けて活動しているわたし。
「すきなこと」で会社に貢献しようとしているわたし。


多分今のわたしにはどちらの「わたし」もいなきゃだめだと思う。

すきなことだけしてたら作りたい世界は作れないし、
作りたい世界にむけてだけやってると、
つらいことが続いたときにしんどくなる。

わたしはこのどちらもが満たされている時がいちばんしあわせです。

これを読んでくれたあなたの「幸せ」のカタチってなに??

自分がどういう状態なら幸せだと思えるのか、生きやすいのか。
それって就活の時にやる自己分析よりも何よりも大事なんじゃないか。

最近はほんとそう思えるようになりました。

少し前に「作りたい世界」を目指して代表している団体のみんなには
迷惑をかけちゃいました。でももう大丈夫です。みんないつもありがとう。

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