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21歳、師走、将来の夢を語る

早いもので自分ももう21歳になってしまったし、この一年も幕を閉じようとしています。最近は「将来〇〇したいな」なんて考えることも増えてきたので、ここらで一旦まとめてみようと思います。夢って人に伝えると叶うって言うしね。あれ言わないっけ?


おうちの本棚を百科事典のようにする

これ、「おうちの本棚 エンサイクロペディ化 計画」として勝手にインスタのストーリーでやっているものなんですが、毎月一冊、何かしらの専門誌か、特集を組んだ雑誌を買っていき、将来本棚自体を百科事典のようにしてしまおうというプロジェクトです。死ぬまでやるつもりでいます。

自分の知らないことを知るのが大好きなので、関心のなかった分野の本も積極的に手にとって、思考のフィールドを広げたいなぁと思っています。もともと人に趣味を教わるのが趣味だったんですが、コロナ渦でどうにもその欲求が満たされず、本に手を出した感じです。



旅先で食器を一つ買う

こっそり、器が好きです。おそらく食べることに目がないので、ご飯をより美味しそうに見せる器の存在にも、意識が向いているのだと思います。

旅先で食器を買うことの何が良いかというと、使う度に素敵な思い出が蘇るという点です。旅は元来 非日常を体験するものではあるけれど、その気分の高まりを、帰宅後も日常のスパイスにできたら良いなぁと。

テイストがちぐはぐになったって、ご愛嬌。
愛するもので思い出を繋ぎ止め、日常を彩っていくのが夢です。


自宅を蔦屋書店にする

蔦屋書店、あそこは本当に良いですよね。美味しいコーヒーに、たくさんの本。日常の理不尽も、ちょっとばかり忘れさせてくれるような素敵な空間です。

あれをまるごと、自宅で表現したい。

例えば土日に友人が私の家に訪れて、好きな本を手にとって、美味しいコーヒーを飲んで、時々私とおしゃべりする空間。

一緒にお菓子を作ったりしてもいい。お風呂を沸かすから、メイクを落として寛いで、可愛い食器に盛られた晩御飯を食べてくれたらもっといい。翌朝が遅いのなら、ホットティーを飲みながら最近思ったことを語り明かすのもいい。フレンチトーストか、卵焼きの焼ける匂いで起こしてあげるから。あっ、蔦屋書店を超えちゃった。すみません。


必要なものは、何だろう。
たくさんの本と、快適なテーブルセット、来客用の部屋着に、可愛い食器。
必要な技術は、
美味しいコーヒーを淹れる技、心温まるようなご飯を作れる料理の腕。あとはマッサージも好きだから、もっと勉強したいんだった。アロマに手を出してみてもいいな。


好きな人の喜ぶ顔を見るのが一番の幸せだったりする。自分も喜ばせたいのだけれど、どうしても怠惰が勝ってゴロゴロしてしまうので、人に対しての方が達成させやすいのです。

仕事を頑張る好きな人たちが、心安らげる場所にしたい。その姿を見たら、私の心も安らぐから。独身の間しかできないことだと思うけれど、必ずやこの夢は実現させたいです。



上司とおかず交換

説明するまでもなく、夢。





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