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あの街のあの美味しかったカフェ。

この記事は2020年のブログ記事をnoteに転載したものです。

リトアニアのヴィリニュス。

ヘルシンキからタリンにフェリーで移動して南下する旅。タリン、リガ、ヴィリニュスと下るごとに街がサビれていくのが印象的だった。

ポーランドとリトアニアはなんだか近代化に置いていかれたようなそんな雰囲気がある。近世にはすごく大きな国だったろうに。

カラフルな横断歩道。

カフェの中から外を見つめるワンコ。ヨーロッパはトラムや地下鉄に普通に犬も乗れるしカフェも入れる。動物に優しくて好きだ。

訪れたのは11月の半ば。クリスマスマーケットの開催準備が進められていた。

サボってるのか休憩中なのかわからないおじさん。すごく絵になるおじさん。

クルックドノーズ&コーヒーストーリーズ

こんな垢抜けない雰囲気の街にもおしゃれなカフェはある。

CROOKED NOSE & COFFEE STORIES。

コーヒーの味もお店の雰囲気もすごく好きなのに店名が長くて覚えられない。彼女と思い出を話すときも「あのヴィリニュスのカフェ」って言ってしまう。

お兄さんがひとりでやっている小さなカフェ。コーヒーバーと言った方が正しいかも。

ドリップとエアロプレスをいただいた。すごく丸みがあってスッキリとした味。

ヨーロッパの中では珍しくサイフォンも置いてある。通いたくなる居心地の良さ。


読んでくださって、本当にありがとうございました。