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【予防運動日記】個別学習、個別医療

脳科学者のララ・ボイド氏は脳卒中からの回復のためのリハビリテーションを研究されています。
その中で気づいたのは、脳は行動によって常に変化しているということと、とても個別性があるということ。
だからいい行動をすれば悪い学習になり、いい行動をすればいい学習になるという。

また十ぱ一絡げの学習方法はなく、個別性に重きを置いた教育なり医療が重要だと提言されています。
全くその通りで、〇〇を食べれば健康になるとか、〇〇を練習すれば誰でもできるようになるというものはないのです。
音楽は楽に覚えられるのに、文字になると苦手とか。
暗記は苦手だけど運動能力は抜群というのは、脳が違うのです。

医療は特にエビデンスという統計学的な証明作業によって、個別性を嫌います。
彼女も講演の中で言っていますが、個別性のない医療は本来あり得ないのです。
個別性に対応してこそ理想的な医療であり教育なのです。

この個別性という視点は予防運動でもとても鍵となる概念です。
なぜなら、骨格は皆個性(骨格特性)があるからです。
骨格が違うということは、骨格を基礎とする姿勢も運動も、個性があるということです。
でもその個性に基づいた指導はほぼありません。

予防運動ジムUPRIGHTでは、この個性にどこよりも寄り添い、自分に最適な姿勢、運動を指導します。
個性を無視した運動指導の時代はもう終わりにしなければいけません。

個性を明確化し、個性を踏まえた運動指導を希望される方は、予防運動ジムUPRIGHTをご利用下さい。


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