ならきち

25歳の新米ママ。埼玉県出身。2018年に多嚢胞性卵巣症候群・PMDDを患い退職。職探し中に妊娠。妊娠悪阻・切迫早産を乗り越え、2019年1月に男の子を出産。ゆるいイラストと共に妊婦生活記・育児記を書いていこうと思います。

25歳にもなってまだ二度目である投票に行ってきた

恥ずかしながら、私は25歳にもなってこれまで投票に一度しか行ったことがなかった。繰り返すけど、恥ずかしい。恥を忍んでnoteに書いてみる。

選挙権をもらえたときはなんだか嬉しくて、20歳のときに父と一度だけ投票に行った。それっきりだった。

久しぶりに投票所へ

今回、7月20日の土曜日に、旦那と息子と3人で期日前投票しに隣駅に出向いた。

たくさんの人で行列ができていた。

正直、もっと閑散と

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児童相談所がこわい

出産後、ツイッターを始めた。

 近所にママ友がいないから、同じくらいの月齢の子どもをもつママさんたちと情報交換をしたり、励ましあったりするためだ。

 ママさんだらけのタイムラインには、子どもに関する情報がたくさん流れてくる。

 そんな中で、ここ最近私を怯えさせているのは児童相談所に子どもを連れていかれてしまったというツイートだ。

 詳しくは覚えていないが、「赤ちゃんの泣き声を聞いた近所の人

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【出産レポ①】陣痛開始~いざ入院!

つらかった切迫早産での40日間の入院生活を終え、妊娠36週5日目の2019年1月19日、私は無事に退院した。

 両親と旦那が車で迎えに来てくれて、晴れやかな気持ちだった。つらい入院生活を乗り越えたという一種の達成感すらあった。病院でクリスマスもお正月も過ごし久々に足を踏み出した外の世界は、すっかり冬の匂いになっていた。

 その足で昼食は回転寿司を食べに行き、自宅に帰って少し休憩してから、夕食は

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【切迫早産(自宅安静編)】ならきちの泣き虫妊婦生活記⑦

2018年11月30日。妊娠8カ月目のことだった。

 その日は朝からお腹が痛かった。何か食べようと思ってみかんを一つ食べたらそのまま嘔吐してしまった。最近落ち着いていたのになぁと思いながら、とりあえずベッドに横になった。

 普段はお腹が張ってしまっても30分程度横になっていればおさまることが多かった。しかしこの日は、30分経っても、1時間経っても、そして4時間経ってもお腹は痛いままだった。

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【妊婦生活を支えたものたち】ならきちの泣き虫妊婦生活記⑥

妊娠期間はニートだったので、つわりで具合が悪かった時期も含め、とにかくずっと家にいた。その後、切迫早産と診断され40日間の安静入院を余儀なくされた。つまり、とにかく寝たきりの時間が多かった。そんな私を救ったものたち(モノ・サービス・食べ物・飲み物など)を紹介する。

さくらももこ『そういうふうにできている』

 ちびまる子ちゃんの作者・さくらももこ先生の妊娠出産エッセイである。

 以前からさくら

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【助産師面談で腹をくくる】ならきちの泣き虫妊婦生活記⑤

妊娠18週目の検診の時、助産師面談というものがあった。助産師さんと二人になって心配事を相談できる貴重な機会だ。

 ベテラン助産師さんは私を見るなり「うん、大丈夫ね。元気に産みそう!」と言った。その時の私はまだ妊娠前の体重に戻ってすらいなくて(妊娠前-2キロくらい)、自分としては決して元気ではなかったので、「えっ」と思った。

 いやいや、全然元気じゃないですよ…。私のこの、でかい尻を見て、骨盤広

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