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野草酵素づくりから学ぶ

今年は春の野草酵素づくりを体験

どうしてもこの方から教わりたいという衝動が起こったから

約20年、30種類を超える野草を使った酵素をつくり続けた方

年齢は77歳、元気・活力はすごかった。

実際に体験して感じたこと

これは伝えなければならぬ!

作り方とかレシピではない 大事なこと。

ひとつひとつの動作に意味があり

その意味はその瞬間に何を感じ・何を思っているか

そしてその思いが結果に反映するということ

今回、最終工程の重要な部分をその方と一緒に作業させていただく機会を得た

その時その場にひとりでも乱れた心が生じたら

それを瞬時に感知され、ビシッと叱られる

その一声で場がまたピリッとなる

野草のいのち・力の結集

そこからうまれるもの

それは野草酵素という物質を超えたなにか

見えないものを 見える形で伝えるということを学んだ

その日から1ヶ月が過ぎ、野草酵素は見事に発酵している

今度は自分のところで「伝えてくださいね」とその方の娘さんにいわれた

今回まなんだことと得たもの・こと

永遠のいのち、循環するいのち

悪玉菌・善玉菌、善悪

自然は二元論ではないということ

これが頭でわかっていても、いつも善悪を判断しているという癖

自分が正しいとう前提で世界、人、自然をみる習慣

野草酵素づくりをここで伝えていこうと思う

見えないものを見える形で

ちょっとマニアックな方法・実験も交えながら

ひとりひとりができるよろこびを分かちあうことができれば

77歳のおかあちゃんからいただいた大切なもの(元種)とこと(ことば)をしょうか(消化・昇華)できる気がする

大ぴろげではやりません、こっそり秘密でやりますので

この記事を目にした方、共感いただいた方、やってみたい方 声をかけてください

ここで(嘉麻市)でお待ちしております。






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