見出し画像

【8小節トラック©アワード】音楽レーベル「DIG8 Records」始動!【第1弾楽曲リリース!】

「ビギナーの方には入りやすく、プロの方には奥深い」音楽コンテスト、「8小節トラックアワード」を主催している株式会社クロスフェーダーの名波です。よろしくお願いします。

この度、本アワード発の音楽レーベル「DIG8 Records」(ディグエイトレコーズ)を設立することとなりました。

私たちは、アーティスト・クリエイターが「制作して応募して結果発表を受けて終わり」ではなく、「世に出る」ことができるコンテストとして取り組んできました。お陰さまで、2021年 2回の開催において計1,822曲・736名ものご応募をいただきました。

「才能あるアーティストが世に出られる」の実現に向けて検討を進めてきましたが、最初のコンテストから1年余りでレーベルを立ち上げることができましたのでご報告させていただきます。

手弁当でやってきた取組みが一つの形となって、株式会社クロスフェーダーの代表として、非常にうれしいです。感無量。うううー涙。関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

DIG8 Recordsとは

まずは本レーベルについて少し説明させてくださいね。

8小節トラックアワードで各賞に輝いた受賞者を始めとした、知られざる優れた才能の持ち主が多数いることを発見し、その才能を世に問うべく設立しました。

8小節(8)を端緒として、音楽を探して(DIG)、楽しめるレーベルDIG8を目指します。

体制として、日本におけるマッシュアップの第一人者で、代表作が再生回数1,000万回超を誇るノボイスキ(MOONBUG)、及び元BEAT CRUSADERSで、現Sony Music Labelsのサウンドディレクターも務めるクボタマサヒコを始めとしたアーティスト陣を抱え、8小節トラックアワードのアーティストをディレクション・プロデュースしていきます。

継続的に開催する8小節トラックアワードを通じて、才能の発掘、楽曲の制作支援、デジタル配信をしていきます!

第1弾リリース「ゆっくりすればいいじゃん」(Taiyo ky & 余興)

第1回でグランプリに輝いたTaiyo Ky(タイヨー・カイ)と同じく審査員賞に輝いた余興(よきょう)がコラボし、グランプリ受賞曲『ゆっくりすればいいじゃん』をフルver.にした1曲です。

SpotifyやAppleMusicなどで視聴できますのでぜひ。

タイトル:ゆっくりすればいいじゃん
アーティスト名:Taiyo Ky & 余興
配信開始日:2022年8月16日(火)
配信

YouTube

どんな曲?忙しい日々に疲れた皆さまにピッタリです。

90’s HipHopを彷彿とさせるどっしりとしたビートメイクをTaiyo Kyが大胆にアレンジし、余興が自身のもつラウンジテイストの麗しいメロディセンスで仕上げた、チルでファンキーなチューンになっています。

まるで"南国で小さなバカンスを過ごしているような"トラックに、温かく飾らないTaiyo Kyの歌声と、ふわふわと転がって透明感のある余興のラップが展開されることで聴き手を"ゆっくり"な気持ちにしてくれます。

日々忙しく過ごしてる2人がたまの休みに「ゆっくりすればいいじゃん」と労り癒し合う作品。そんなに会えはしないけど、お互い素直に頼り合っている心の内が女性側の視点から描かれています。

忙しい日々に疲れた皆さまにピッタリな、レーベル第1弾にふさわしい素晴らしい楽曲になっています。

余興は、Sony Musicの新人プロジェクト「He & She」に余興が作詞・作曲した「君とサルビア」が採択され、作家デビュー!

余興が作詞・作曲した「君とサルビア」。数多くの曲が提出されたコンペを勝ち抜き、Sony Musicの新人プロジェクト「He & She」に楽曲が採用されました。

HeとSheが、それぞれの想いや目線はありつつも、同じ言葉を1つの楽曲に乗せて歌うことで、一つの景色をより”色彩豊か”に、時にはシチュエーションを対比するように2つの側面から別の言葉で歌うことで、印象深く深みを持って”色鮮やか”に浮かび上がらせる。そんな曲になっています。

She ver.ゲストボーカルに、TikTokで65万フォロワーを超えるシンガー・むトを起用が起用されています。 

■He & She 「君とサルビア(He said)」
2022.8.3 out
配信

YouTube(リリックビデオ)

Vocal Starring: He
作詞・作曲: 余興
編曲: maeshima soshi
Illustration: 青春bot

■He & She 「君とサルビア(She said)」
2022.8.10 out
配信

YouTube(リリックビデオ)

作詞・作曲: 余興
編曲: maeshima soshi
Illustration: 青春bot

見事作家デビューを飾った余興からのコメントを紹介します。

偶然見かけた8小節トラックアワードに応募したことがきっかけで、このような機会をいただけるとは夢にも思っていませんでした。DIG8 Recordsを通して、自分の曲がより多くの人に届くような制作をしていきたいです。
今後のリリース予定

第2弾、第3弾のリリースも決定。こちらもぜひお聴きください。第4弾以降も鋭意製作中。本レーベルの活動にご注目ください。

DIG8 Records コンピレーション from 8小節トラックアワード Vol.1

第1回、第2回の応募者から選ばれた43名のアーティストによるコンピレーションアルバム。各アーティストが自らの8小節の応募作をモチーフに現代ならではのショートミュージックに仕上げました。

9月3日より配信予定

ゆっくりすればいいじゃん ‘ゆっくりしない’Remix

8/16にリリースした超Chillソング「ゆっくりすればいいじゃん」を、Taiyo Kyと共に作詞作曲した余興がセルフREMIX。

Drum'n'Bass、Electro、Lo-fiの要素をHyperpop風に大胆アレンジ、まさに「ゆっくりしない」REMIXへと昇華した本作は、Chillなラブソングが原曲とは思えないほどスリリング&ダンサブルなクラブミュージックへ大変身を遂げました。

意外にも心地よいディストーションボイス、グリッチなリズムやドライブの効いたアナログシンセベース、サビの退廃的な美しさなど多種多様なギミックが緻密に展開、気づけば3回...4回...と繰り返し聴いてしまうほど、非常に中毒性の高いサウンドに仕上がっています。

プロデューサーは、マッシュアップやREMIXでクラブシーンを席巻したグループ「MOONBUG」のNovoiski(ノボイスキ)。代表作にDaft Punk/Beastie Boys/capsuleのマッシュアップ 'Starry Sky YEAH! Remix'。

9月7日より配信予定

第3回のアワードもこの秋にやるよ!

お待たせしました。第3回のアワードをこの秋に開催します。

豪華な審査員をお招きします。スポンサー陣も超強力です。素敵な賞金・賞品を提供します。正式の発表は近々できるかと思います。アーティスト・クリエイターの皆さま、ご準備のほどお願いします!

Taiyo kyプロフィール

横浜出身、現在はクアラルンプールを拠点に活動するシンガーソングライター兼トラックメイカー。ダウンテンポ、Lo-fiビート、ファンク系、R&Bなどのトラックメイクに優れた才能を発揮し、自らもシンガーとしてのギフトを持ち合わせているオールラウンドプレーヤー。

別名義である「Mr. Shirai」では、Lo-fi HipHopのビートテープや様々なレーベルのコンピレーションアルバムなどに参加。公式プレイリストに多数の楽曲がアップされ、現在両プロフィールのSpotify再生回数は1,000万回を越える。
また、日本・海外アーティストとのコラボレーションや企業用(マレーシアのテレビ番組、シンガポールや日本の会社など)の楽曲提供など幅広く活動中。

余興プロフィール


東京を拠点に活動するシンガーソングライター兼トラックメイカー。
独自の価値観や豊かな言葉選びを活かしたリリックと、高らかで艶があり透き通った歌声が評価されている。
またトラックメイカーとしてHouse、Drum&Bass、FutureBass、Hardcore等ダンスミュージックを中心に多様なジャンルの楽曲制作を行う。

2021年に第1回8小節トラックアワード審査員賞を受賞し、同物理祭Vol.1にDJとして出演。同年エイベックスよりFAKY「It's a small world(YOKYO&OMKT Remix)」がリリースされる。
2022年、Sony Musicの新人プロジェクト「He & She」に自身が作詞・作曲した「君とサルビア」が採択され、作家デビューを果たす。

以上、今日は8小節トラック™アワードからレーベル立ち上げたからたくさん聴いてね!という話でした。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?