ねこまぐれ(哲学ライター)

哲学者になりたい。哲学と猫と音楽と写真が好きなライター。好きな猫はアメショです。好きな寄生獣はミギーです。好きな超人はニーチェです。好きなzarashiはamazarashiです。よろしくね☆ ayumiku0910@gmail.com

書くということ

書くという行為は、下世話なおばちゃん根性から切り離せない
けして高尚なものではない
こんなことがあってさー、こんな人がいてー、
みたいな、おばちゃんの井戸端会議を一人でするようなものだ

そんな下世話さを最近忘れていた
いえ、書くための色んなバランスが崩れてしまって、見ないふりをしようとしていた
自分を封じ込めていた

けれど、見て見ぬ振りしたくなるような、埋めてしまいたくなるような、なかったこと

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今年中になんか哲学的なことを書こうと思っていたのだけど、もう時間がありません。
でも、いいのです。
来年もと言わずこの先すえながくよろしくお願いいたします。

自分以外みんなロボみたいな、哲学的ゾンビという世界の捉え方に私は安心する。
自分以外の人全員が意識を持って生きてるなんて、怖くて仕方ないもん…。

私はここ、noteが一番好きです。ネット世界のなかで、いや下手したら現実世界を含めてもいま一番落ち着く場所かもしれない。創造を突き詰めて、深く潜って、真摯に受け取ってくれる人がいて…ってなんて幸せなことなんだろう。会ったことのない方が大半ですが、みなさん大好きです!

【小説】なんにもない(仮) 1

この世界に、自分しか人間が居ないんじゃないかと思えてくると、人はときに、人間じゃなくなる。

 この世は全て偽物で、何者かに見せられている作り物で、実際に思考して生きてるのは自分だけなんじゃないかとか、 自分が見てないときの世界は、まったくの無であるとか、想像もつかないような別の形をとってるんじゃないかというような、世界に対する得体の知れなさを、桐島は子供の頃から、強く感じていた。
 まるで、現

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