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妻の転職サポートに学ぶ強い家庭の作り方

こんにちは、妻の転職が無事終わって幸せいっぱいの田畑です。

直近2ヶ月は転職に集中してもらうために大体の家事を自分がやっていました。

転職期間中は転職活動だけでだいぶしんどそうだったので、この判断は正解でしたし、そのために忙しくない結婚初期に家事をマニュアル化しておいて大正解でした。

今回は、転職活動に伴い家事分担割合を変えた理由や、それらから学んだことを書いていこうと思います。

なぜやったか?

体力、時間に割と余裕があった
大前提ではありますが、自分の仕事がそこまで忙しくなく、基本リモートワークということで体力、気力、時間に割と余裕があったのが要因としては大きいです。
リモートワークはいいぞー。

経済合理性があったため
「収入と幸福度は比例するが、年収が一定額に達すると幸福度は頭打ちになる」という研究結果をご存知の方も多いと思います。
つまり、それぞれの年収が一定額に達するまでは収入に応じて幸福度が上がるため、家族全体の幸福度を上げるためには合理的、ということで協力しました。
また、家事分担しながらの転職で年収50万上がるより、転職に集中してもらって年収100万上がるほうがお互い嬉しいので、家事は自分に集中させました。

自分の機嫌・集中力を保つため
自分を分析すると、
・家がきれいだと機嫌が良い
・家がきれいだと集中しやすい
・家事をすると体力は減るが、機嫌の影響は軽微
・妻の機嫌が良いと機嫌が良い
というタイプの人間だったので、忙しく体力・気力が少なくなってる妻に期待するより、自分でやってしまったほうが夫婦の機嫌を保ちやすいということで自分でやっていました。

気をつけたこと

自分なりに楽しむ
1. 家事をタスクではなく、スキルを磨くチャンスとしてとらえる

元々、『大航海時代』などのゲームが大好きなシミュレーションゲーム脳なので、
家事をつまらないタスクのまとまりとしてとらえるのではなく、
・整頓タスク
・掃除タスク
・料理タスク
...
のように分割して考え、
「料理スキルのランクがそこまで上がってないから、料理タスクを集中的にこなしてスキルを上げよう」といった感じでゲームのように考えて家事を楽しむことにしました。

2.自動化、効率追求を楽しむ
また、Factorioといった効率追求を行うシミュレーションゲームも大好きな効率厨だったので、家事も同じように効率追求ゲームとして楽しむことにしました。

具体的には夫婦間で「毎週の作り置きメニューは同じものを作る」ことに合意し、毎週作り置きの材料を計算しなくてすむようにまとめたりしていました。

良かったこと

お互いの集中したいタイミングでサポートが得られる協力体制が完成した
今回の転職もそうですが、1人が何かに集中したいタイミングで1人が完全にサポートに回るという協力体制が完成したのは良かったと感じています。
これまでも、自分が個人アプリの開発に集中したいタイミングなどでサポートをお願いしたりしていましたが、今回役割を入れ替えて一定期間回すことができたのでどの程度の期間までなら無理なく回せるか、どの程度までなら他の用事を入れても影響が出ないか、といった感覚をサポート役として体感できたのは良かったです。

将来の練習になった
今回は転職でしたが、将来発生しうる
・長期出張
・妊娠
・入院
といったイベントが発生した際の、サポート役に回る練習になったので良かったです。

まとめ

子供ができると一気にタスク量が増えるため、そのタイミングで家事分担を開始する夫婦も多いと思いますが、お互いテニスの前衛・後衛のように交代できるようにしておくと、ある程度の外部環境の変化には柔軟に対応できるようになるので、おススメです。



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田畑浩平 | iOS Engineer x Designer

大学は経済学部、今はフリーランスのiOSエンジニアやってます。CI/CDを含む自動化大好き。経済学 x 家庭ハックの記事や3Dプリンタに関する記事、デザインの練習について書く予定です。

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