のほし

東京の大学4年生。自己満ですがたまに更新します。
固定されたノート

サークル運営でつまずく。なぜ歩み寄れないのか。

サークル運営で大きくつまずいた。
サークルで何かをやらかしたというわけではない。

幹部のあいだでうまくコミュニケーションがとれていないというのが、私たちの抱えている問題だ。

きっとこんなことなんてよくあることだ。
いくらサークルの幹部だからって、完璧な人が集まっているわけではない。
所詮大学生のお遊び。暇を潰しているだけだ。
それならせっかくだし、みんなで仲良く楽しみたい...そう思っていたが

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ひとつのバンドが終わるということ。‐plenty解散によせて‐

plentyというひとつのバンドが解散した。
2017年4月13日、発表されたそのニュースはあまりにも突然で、私は一気に悲しみの底に突き落とされた。
大学帰り、友人と寄った新宿のサンマルクカフェ。
「plenty、解散」
見えたスマホの通知をそっと閉じた。
何も変わらない日常のなかで、溢れそうになる涙をこらえようと必死だった。

そのとき、plentyとの別れまでに残された時間は約5カ月。
行き場

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life goes on

言葉にしたくなる、記録したくなるのは何でだろうね?簡単に忘れていくこと知ってて、それが怖いんだ。

決断するときはいつも孤独だと思う。自分の人生に責任を持てるのは自分しかいなくて、良かったことも悪かったことも結局は全部自分に返ってくる。

でも、心を動かしてくれるのはいつも自分以外の誰かで、それが生きる原動力になってる。伝えようとしてくれる誰か、前に進もうとしてる誰かを私は見てる。しょうもない私や

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みんなの行く末

19卒の就活がほとんど終わってきています。中には終わっていない友達もいるので“終わった”とは書けないのですが、多くの同期が6月半ばには就職先を決め、就活を終えていました。

私は、行きたいところに行けることになりました。とても光栄で、燃え尽きた感覚すらあります。これまでずっと就活のことを考えてきたのですが、それをもう考える必要がないのです。いきなり大事なものを失ったような感じというか、やることや考

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リンダグラットンさんが言ってたライフワークについて考えてる

深海

ここ数日少し時間に余裕があったので、ひとりで物思いに耽ることが多かった。
自分のこと、将来のこと、家族のこと、大切な人たちのこと。それをとりまく社会のこと。

自分がどうなりたいか、そのためにはどうしたらいいか、考えれば考えるほど、今のままではいけないと思えた。
こうして深く潜る度に思うことだ。
それなりに楽しい日々をワイワイ過ごしているだけでは決して気付けない。

勉強でも仕事でも恋愛でも、何だ

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