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奥日光の猿の親子

奥日光では、ニホンザルの群れの中に、子猿を見る機会が多い。子猿は親の後を追いかけたり、母親の背中や腹にしがみついたりしている。
傷のある子猿を背中に乗せた母猿を見たことがあり、クマタカなどの外敵に狙われたのだろうか、などと考え心配したが、ほとんどの子猿は活発に動き回ってやんちゃで可愛い。

急いで親の後を追う。
親の背中にしがみつく。
腹にしがみつく。両手両足を使っているのだろう、すごい握力だ。
親に甘えて寄り添う。
子猿の体毛は短く艶がある。毛づくろい(グルーミング)をする親の横で待っている。
母親にゴミを取ってもらい、うっとりする。
親子で一瞬、目を閉じたりする。
枝に登って遊ぶ。

猿は馬を災いから守るとされ、日光東照宮の神馬をつなぐ厩(うまや)の神厩舎には、猿の一生を表現した彫刻が長押に掲げられている。
空nyan!は、何を大切にして、どのように生きていくのだろうか…? 
 Be happy.

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