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順調じゃなかったリノベーション

最初にnoteを書き綴ったのが1年前。
物件を購入したは良いものの、、、
シェアハウスをどうやって始めたらよいのか。
そもそもこの物件をどう手をつけてよいのか。
誰を頼ればよいのか。
1番気に掛かったのはリノベ費用がおいくら万円かかるのか。
そして、事業として採算がとれるのか。

お金とHOWTOがなにより頭を悩ませた。
物件取得まで悩んで
『えい!』と手に入れてみたが次の一歩が進まない。

シェアハウスにすべきと思いつつも
部屋数が少ないため、家賃売り上げは大きく望めない。
それなら複合施設ではと考えて
飲食店+シェアハウスを考えてみて
リノベーションの見積もりをとってみる。

見積もり金額は1300万。あくまで工事費用のみ。
おお、、、
甘くみていた。見積もり金額自体は決して高すぎるものではないらしい。
こちらの見当があまかったのだろう。
悩んだ。ってか一旦、この見積もりでのリノベは白紙にした。
やるやる詐欺をしてしまい、ご迷惑をかけた
設計士さん、工務店には丁重にお詫びし、
キャンセル費用を支払った。
設計士さんには特に申し訳ない思いだった。

白紙に戻したが物件取得自体は白紙にはならない。
使わずに遊ばせておく、いわゆる遊休不動産を
持ち続けることほど不経済なことはない。

途方にくれた。

(続く)


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