サッカーを観る時は好きな選手だけ観ていてもいい!

僕のTwitterのアカウントには、「どうしたら、サッカーの分析が出来るようになりますか?」という質問を度々頂く事がありますが、僕はサッカーの分析、スポーツを観る方法に正解なんてないと思っています。

特にサポーターやファンの立場で観る人は、人を侮辱するようなことをしなければスポーツは好きなように観てよいと思いますし、チームや選手のプレーに対して、人それぞれに解釈して楽しむのは、ファンの特権だと思います。

たとえば、「ボールを観ずに、好きな選手だけしか観ていない人がいる」という言葉を目にしたことがあるのですが、僕は好きな選手だけ観ている人がいてもいいと思います。むしろ、ボールを追いかけている人より、好きな選手のプレーだけ追いかけている人は、サッカーの分析を深める上で、大切な事を身につけているといえるかもしれない。僕はそう考えています。

なぜ、そう考えているかについて、詳しく説明したいと思います。

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西原雄一

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西原雄一

勝ち負けだけじゃないスポーツの楽しみ方

勝ったら嬉しい、負けたら悔しい。それがスポーツの楽しみ方の原点だと思う一方で、スポーツの楽しみは勝ち負けだけじゃないはずだ。勝ち負けだけじゃない、スポーツの楽しみ方とは何か。
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