忘れ去られる存在

誰かがそこを
通らない限り
気付こうとしたり
訪れたり
注目しない限り

気付けばひっそりと
打ち捨てられている
荒れ放題になっていく

「自然」に任せれば
全ては自然に戻っていく
手を入れることで
「自然」という名の
調和のとれた「自然」が

人にとってそこそこ
都合の良い「自然」が
出来上がっていく

手を入れない「自然」は
人が関われるものでは
なくなってくる
人を寄せ付けない
レベルになりえる

「自然に身を任せ」
の、危うさ怖さを
想像してみよう

本当の意味での
「自然」ではなく
都合の良い「自然」を
求めているのなら

きちっと手を入れる
忘れずに打ち捨てずに

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精神力が少し回復しました!有難うございます!!
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神屋伸行

詩/エッセイ/徒然 note

徒然に、思い浮かんだことを書き留めています。twitterとは違う感覚で。
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