深酒の夜

4ヶ月振りに飲み友達のKさんに会った。

地元の行きつけがあるのだけど、親父の入院やちょっとしたトラブルなどが原因で足が遠のいていた。それでも行きつけの常連さんからはたまに連絡を貰っていた。

Kさんからもたまに「飲まない?」と連絡をもらっていたのだけど、タイミングが全く合わず。昨日あたりは仕事納めのところが多いようだったので、Kさんに連絡を入れて、仕事納めと納会でほろ酔いのKさんと22時過ぎに合流した。

それから行きつけのお店に行った。実に4ヶ月振りだ。心なしか緊張したけど、顔なじみのおじさん達が「久しぶりじゃないの」と声をかけてくれた。

僕が行きつけに行かなくなるまで、最低でも週に1回はKさんと顔を合わせていた。他の常連さん達もそれくらいだと思う。だから、たかだか4ヶ月でも「久しぶり」という感覚になる。店長さんも「元気そうで良かった」と言ってくれた。

それから閉店までの30分ほど飲んで、河岸を変えて飲んだ。募る話もたくさんあったので、結局深夜2時頃まで飲んでいた。互いの家族の話、くだらない漫画の話、4ヶ月分の色々を話した。

Kさんは僕の3つ上だ。年が近いコトもあり、お店の中でも一番話が合う。他の常連さんには言えないような話や悩み事も、割と言い合う仲だ。

だいぶ連絡が取れなかったので「避けられてるのかと思った」と言われた。タイミングが合わなかったのは本当にたまたまで、人の縁を無下にするようなコトはしない。

色々話し過ぎて何を話したのかあまり覚えてないけど、また定期的に飲みに行きたい。

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僕もあなたがスキ!
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あおいのあ

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