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◆勢いでマラソン申し込んじゃったラン初心者向け【怪我無く、楽しくマラソン完走するには(その16)

ウォーミングアップとクールダウン

走る前の準備運動、いわゆるウォーミングアップ、それから走り終わったあとのダウンについて

実は、普段ウォーミングアップはしてません
クールダウンもしてません

え~
怪我しちゃうんじゃない?
パフォーマンス上がらないんじゃない?

そう思うかもしれませんね

が、練習メニューをするときにいつでも
最初から全力ではなく徐々に上げていくので
練習の序盤がウォーミングアップみたいなものです

もちろん、いきなり全力を出すような練習もあります
その際もちょっとジョギングするくらいかな?

時間もったいないし、
怪我しないし、
最初は抑えても最後追い込めば力はつくと思うし…

まぁいずれにしてもやってません
もちろんやりたい方はやっていただいてもかまいませんが…

大会の時もウォーミングアップで
体力を消費するのがもったいないので
ほとんどアップはしません

 スタート前に
列に並んで待ってる間に
肩甲骨を回したり、ツイストジャンプをちょっとするくらい

だいたい、レース前にアップして体あっためても
待ってる間に冷えちゃいますから(笑)
これは高橋尚子さんも言ってました

アップで走る力を40キロ以降に取っておきたい
という気持ちです

実際にきちんとした走り方を身につけていれば
こんな風にアップなしでも怪我無く走れます
それくらいフォームは大事


練習が終わった後もクールダウンは特にしません
ストレッチやお風呂でのマッサージを
念入りに行い疲労物質の排除に努めます
ウォーミングアップはほんとにしませんが
帰り道とか結果的にはクールダウンになってるかも?という程度

しっかり疲れを抜いておくと
次の練習のパフォーマンスが上がりますから疲労抜きには取り組んてください
自分にはお風呂がサイコー
湯船にしっかり浸かってマッサージが練習後のルーティン

ストレッチは特に走りに特化したものでなく
学生時代の部活でやってたものをベースにしてます

あまりこだわってませんがこういうのも知りたいですか?

結論を再度言うと
レースも含め、序盤をウォーミングアップと思え!
レースではレース前に無駄な体力を使わない
なのでウォーミングアップ不要

クールダウンはしないけど、練習・レース後はしっかりからだの疲労を抜くケアをする


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