更年期が怖いんです。

※注意。

かなり辛口で批判じみてるのでお気をつけ下さい。

40代も中頃を過ぎればいよいよ目前に迫るは【更年期】。

いやもう両足突っ込んでいるけれど、抗いたい気持ちがある。

エイジングは当然だから受け止める。だけど、せめて、美しく。

今年に入ってから自分に起こる不調に怯えるようになった。

もちろん体調が良くないのも気分の良いものではない。

だけど何より怖いのは劣化だ。

更年期といえば

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こんなイメージ。

太ったオバハンが大汗をかいて、ギトギト脂汗に濡れているような。

毛穴全開で化粧っけもなく、もしくは濃すぎてテカテカしてるような。

イライラとヒステリーを起こし、あそこが痛いここが痛い、疲れた、文句のオンパレード。

しかも加齢臭も強くあちこちにおう。


怖い。

わたしもそこにたどり着いちゃうの?

もう、女じゃいられないの?

オジサンなんだかオバサンなんだかわかんない生物になっちゃうの?

見苦しくて汚い存在になっちゃうの⁈


その恐怖感ったらすごい。

そんなふうになったら生きていけないかも、とさえ思う。


落ち着いて周りを見ればそんな人はあまりいなくて、だいたい綺麗に年齢を重ねている人の方が多いのだけど。

なんだろ?

あのイメージが染みついちゃってる。そして怯えている。

(更年期にビビらせる記事って多くないですか? そのせいか?)

自分が足を踏み入れたから余計に怖くて、メンタルが落ちる。

そうすると悪循環に陥るんだよね。

そろそろ更年期は苦しいというより、なんか前向きになれるようなイメージにしませんかね。

若い女の子は可愛くて、オバハンは汚いって表現もやめないかな…。


せめてもの抵抗として体質改善を始めてみたけど、どうなるかな。

健やかに更年期を波乗りできますように。

自分を優しく労って、大事に大切にしていったら、もしかして怖い更年期を過ごさなくても良いのかもしれないし。

更年期の怖さ=見苦しさだと認識したので、後はお手入れして清潔にして、綺麗をそばに置きましょう。


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