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「怒り」の移動の推移(前編)

歴史的に「怒り」は体の部位を移動してきました。
①腹立つ→②(むね)ムカつく→③(あたま)キれる

昔は、怒りが生じた際には「腹が立つ」と表現しました。
時は立ち、平成に入るころには「ムカつく」という表現が使われるようになります。

平成も半分くらい過ぎると、今度は「キれる」です。キレる、プッつんするのは頭ですね。


体の部位で説明すると
腹立つ→胸がむかつく→頭が切れる。

段々からだの上部へと怒りの位置が移動しています。

これは(時代を経るごとに)人の意識や血流が体の上部に集まるようになった事の証明でもあります。

現代人は頭脳労働ばかりの人が多い。

そして、仕事の合間でさえも、スマホやパソコンを覗き込むことが普通です。

血流も上にばかり巡るような事になりました。

目や頭といった体の上部ばかり酷使しているわけです。

血流と共に気持ちや感情、意識も体の上に上にと過度に移動してしまったのです。

すると体には色々と支障をきたします。

それは次回の投稿でご説明しますね!

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コメント2件

腹→胸→頭、の分析は気づきませんでした。
川中さん。ちょっとオカルトちっくになりますが、太極拳でいうところの「気」が上に上にといっちゃっているのだと思います。
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