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戻るより新しい自分。

「以前の生活に戻ると思うから苦しく思えるの、戻るんじゃないのよ 新しい生活を始めるの」

これは第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマの奥様 
ミシェル・オバマさんの言葉です。

ご主人の大統領任期も終わり、元の生活に…そうフツーの人に戻ると誰もが思っていたし、戻る気持ちはどうなのか?を
知りたかった質問の回答が上に記した
”新しい生活を始める” でした。

今までのバックグランドを引きずって、中段していたものを再始動するって実はめちゃめちゃエネルギーいるんだと思うのです。

単身赴任のお父さんが何年振りかに家に戻って、離れていた間に
家の中の状況が変わっていたみたいな…
子供の成長etc.

お父さん自身も変化しているから、家族とのすり合わせに戸惑うことがあるんだと思うのです。

奥さんは今まで留守だったご主人が帰ってきてくれるのは安心だけど、いなかった人がいるようになることに疎ましさを感じるのは
よく聞く話です。


ファーストレディって、それはそれは大変でしょう…
一夜にして全てが変わるんですからね。
常に見られてるを意識しながら生きていかなければならない…

「表情、言葉、歩き方、服装…まばたき一つにしても取りざたされる世界なのよ…」
これも彼女の言葉です。

私たちの場合は、外側の意識に縛られず自分がどうなのか?と考えればいい…なんて言えますけど、彼女の立場上それも難しいのかなと。

特にファーストレディの立ち振る舞いは大いに大統領支持率にも関係してくるからですよね。

そういう人たちもいることを知った上で
じゃぁ、私はどうしたい?って思いました。

まだまだ立場や役割で動けない方たちはたくさんいます。

その方々に「こーしましょう!」、「あーしましょう!」は
ハードルが高いんだと思うし、お互い辛くなるんじゃないかな?

当たり前で冷たいようだけど、
この人は私とは違うんだ。と思って自分の世界を楽しんだ方がいい


今までの私はどこかしら、人の問題を 
自分のことのように抱えてしまう
ことがたくさんあったのだと思います。

今回のミシェルさんからの言葉でハッと気づかされました。
戻るよりも新しい自分

以前の自分からどうにかこうにか立て直そうとしがみ付いていたのかもしれませんね…

はい!ここから新しい自分。何をしますか?

この言葉だけで断然動きやすさを感じませんか?
また一からやり直しなんかじゃないんですよ。
新しい始まりということ。

やり直しは結局、以前の自分を連れてきちゃってるからね。
舗装した道路の上にまたアスファルトを敷く
みたいな…

そんな感じです♪

必要な方に届きますように☆

たくさんの愛をこめて♡
Nori

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