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【介護業界に勝機あり!】今なぜ介護業界なのか?

今回は、今なぜ介護業界にチャンスがあるのかについて、解説させていただきます。

【介護業界の歴史】
・2000年=介護保険法施行、営利企業やNPO法人の福祉サービスがスタート
・2010年前後=法令順守が叫ばれる中、いわゆる介護バブルに突入
・2015年=介護報酬が大幅に削減される大改正があり事業所の淘汰が始まる
・2024年~=きちんと経営できる会社が大きく飛躍していく時代へ

◎これからの時代、なぜ介護業界にチャンスがあるのか、市場とプレイヤーの側面で見ていきます。

【介護業界の市場】
・2000年の介護保険法が施行されてから要介護認定者は増え続けており、2040年頃をピークに988万人と推計
~この先15年間市場が伸びることがわかっている稀有な市場です~

経済産業省「将来の介護需給に対する高齢者ケアシステムに関する研究会」資料より

【介護業界のプレイヤー】
・上記拡大市場に対して、必要な事業所数は全く足りていない
~マネジメント不在の個人事業が多い未成熟な産業です~

【これからの介護事業成功のセンターピンは?】
・サービス意識の徹底
・採用~配置~育成~評価の人材マネジメント
~他産業の経営の“当たり前”を導入することで勝てます!~

【人材確保について】
市場が伸びて未成熟なプレイなーが多いとはいえ、人材採用が難しいのではないか???
~「医療・福祉」業界は、産業別就業者ランキング第3位です!~
採用が難しいのではなくて、きちんとした採用活動をしてこなかったというのが実態です。

独立行政法人労働政策研究機構2022年資料より

ということで、、、
これからの介護業界は、この先20年の時を経て、成長期から成熟期へと向かって行きます。

新規事業として参入し、他産業では当たり前の経営手法を導入することで、確たる事業の柱を構築できると思っています。

今こそ、介護業界に勝機あり!

今日はここまでです。

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