小國裕美 昔かたぎの恋 Les plaisirs démodés

シャルル・アズナヴールの曲で、昔出会った頃のように踊ろう
時が経って流行(はやり)が変わっても、愛は永遠に暖かい、すばらしい
頬と頬をよせて踊ろう
チークダンスの曲
「シャンソンに愛された歌姫 小國裕美ライヴ2018 」より
ピアノはパトリック・ヴァゾリ
サンポートホール高松にて

アズナブールのこの曲にインスピレーションが湧き
コンサートのプログラムラストの曲に取り入れました

途中のフランス語の語りは難しい
アズナブールはかなり早口
私の歌を聞いたら
「どれくらいフランス語が喋れるのかと思う」
と言われますけど...笑


Viens découvrons toi et moi les plaisirs démodés
Ton cœur contre mon cœur malgré les rythmes fous
Je veux sentir mon corps par ton corps épousé 
Dansons joue contre joue
Dansons joue contre joue
  さぁ 君と僕は時代遅れの喜びをまた見つけよう
  君の胸を僕の胸に寄せ 狂ったリズムは度外視して
  僕の体に君の体がぴったりと寄り添うのを感じたい
  頬と頬を寄せて踊ろう
  頬と頬を寄せて踊ろう
Viens noyée dans la cohue, mais dissociés du bruit
Comme si sur la Terre il n'y avait que nous
Glissons les y
eux mi-clos jusqu'au bout de la nuit 
Dansons joue contre joue
Dansons joue contre joue
  人ごみのなかに紛れ、だが騒音からは離れて
  地上に僕たちしかいないみたいに
  瞼をなかば閉じて夜が明けるまでステップしよう
  頬と頬を寄せて踊ろう
  頬と頬を寄せて踊ろう