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2月

色々あった2月をプレイバック

2月はマラソン大会から始まったと言ってもいい。

当日は雨混じりの雪。
そんな天候の中、母が出た。
悪天候の中3kmに挑んだ後期高齢者の母。
電車に乗れば席を譲ってもらえるライセンスを
持った人が完走し、
なんなら何人か抜いてゴールしていた。

age is just a number



ローガン問題に取り組んだりもした。

100円の眼鏡 (上)と遠近両用に作った眼鏡。

結論から言うと物を読むのは圧倒的に老眼鏡がいい。
本などを読むだけにしかピントが合わないからぐっと集中できる。
余計なものが目に入らない。

一方、100倍の料金を使って作った遠近は
短期間や外で急にやってくる小さい字に対応する時にいい。
なによりかけっぱなしにできるのがいい。
だから急にやってくる薄暗い店でもかけっぱなしだから慌てずメニューが読める。
おかげで例の店でカルボナーラうどんも迷わず指させるだろう。
元のフレームはoakleyのlatch。
かけてない時も襟などに挟めるので無くさないし、忘れない。
きっと。

理解しようとする辛抱がなくなっている。

2月もよくドラマを観た。
でも登場人物が多いドラマはダメだ。
だれが何言ってるか全然わからなくなる。
視力もだが、理解しようとする辛抱が
なくなってきている。

例えば
新米の山田が工藤組の佐藤と寺内組の加藤が
話しているところを
新宿の鈴木が見たと言っていた。

こんなセリフがあると
とたんにだれが何言ってるか
さっぱりわからなくなる。
日本人ならまだしも、
よく知らない国なら尚更。

新米のパクがスンドゥブドラゴンのチェと
ゴールドサムゲタンのペが話しているところを
明洞のジョンが見たと言っていた。

難解。

その話とは関係ないけど、今1番楽しみにしてるドラマ


そして東京タワーを撮った

東京タワーはいい。
写真に収めたくなる魅力がある。
でも近いと思った感じの写真にならない。

芝居を観に日比谷へ


2月のメインはやはり芝居だった。
豪華な俳優陣。
チェーホフみたいな内容。
心地よい面白さ。

他人が目薬をさし終えるのを待つ時間

会話の途中で目薬を指す人がいる。
そしてさし終わるのを待つ人がいる。
あの時間はなんなのか?
そして
一生で他人が目薬を指すのを待つ時間を
ぐっと凝縮したら
新幹線なら熱海ぐらいまでなら
いけるんじゃないかしら。

そんなことを土手を歩きながら考えていた。
そしたら3月になった。


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