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【雑記】記事にならなかった没ネタ集

こんにちは。

noteをはじめてから4年経ったのに未だに記事の書き方がよくわかっていない男、ぶらんです。

まともに文章を打つ機会がないままいい大人になってしまった人間の末路。


まともに文章が書けない人間がどうやって記事を書いていたのかというと、「なんかこれなら記事になるんじゃないか」と思った話題をネタにする訳ですが全部が全部記事にはなりません。

「書いてみたらあまりおもしろくなかった」「そもそも書くことがほとんどなかった」などなど。

これはそういう一つの記事にならないような小ネタ没ネタをまとめてなんとなく記事っぽいものに仕立てようとしたものです。




MTG

MTGの話はデッキリストやプレリリースの感想など過去にも何度か書いたことがありますが最近はめっきり書いていません。モチベが下がっているのがわかりやすいですね。


身内大会

最近はもっぱらMTGアリーナでしかMTGに触れていないのですが、友人たちと定期的にアリーナでの身内大会のようなものを行ったりしています。

なんとなく一同の都合がつきそうな木曜日に毎週やっているものの、最近は参加率がよくないのでただ駄弁ってボードゲームアリーナで遊んで終わる日も多いです。


大会は主にヒストリックのBO3をやっているものの、個人的にアルケミーのデジタル前提の能力が好きではないので勝手にエクスプローラーの範囲内で組んで大体負け越しています。残当。


ヒストリックブロール

普段はブロール系のフォーマットしかやっておらず、「真夜中の狩り」発売以降は《ドーンハルトの主導者、カティルダ》を統率者にしたデッキをずっと使っています。

1マナの人間を大量に採用することで1→カティルダ+1→土地なしで5マナと動けるのが楽しいデッキです。もちろん全体除去には負けますが。

このデッキについても記事にしようと3000文字程度書いたのですが、今更カティルダを組む人もいないだろうし、そもそもヒスブロのプレイ人口が少なすぎるのでわざわざ記事にしても仕方ないなと筆をおきました。

EDHが流行っている理由の一つに多人数戦ゆえのカード選択や立ち回りの面白さがあると思うのですが、ブロールは1対1であることでこれらの魅力が損なわれているんですよね。

自軍のリーダー的なカードである統率者が魅力のフォーマットなのに、相手の統率者にひたすらピン除去を当てるのが最適解になるフォーマットはそりゃ楽しくないので……。

悲しいですがブロールが1対1である以上この問題は解決されないので、このフォーマットがこれ以上人気になることはないと思います。

なのでウィザーズには早く多人数戦を実装してほしいと思うものの、同時にまあウィザーズはやらないだろうなとも思っているのでこの話はこれで終わりです。It is done.


EDH

過去に《黄金の呪いのマカール王》と《秘儀の織り手、ゲン》の記事を書こうとしてどちらもそのまま腐らせました。

理由は《カティルダ》の時と同じで「書いても誰の参考にもならないから」です。

これらの統率者はどれも大してカードパワーが高くなく、競技的なデッキにできるほど強くもなければ、ネタとして読ませるほど面白い挙動もできません。そんな記事誰が読むんだって話。

《マカール王》に関してはかなりネタに振った内容で面白おかしく書こうとしていたものの、スベった未来を想像したら恐ろしくなったので公開できませんでした。俺は、弱い……!!


没にしたヘッダー。


タイトルの元ネタは「スラムのガキから王になれ!」のコピーが有名な映画『キング・アーサー』。

結構気合入れて作ったので当時のやる気が見て取れます。


ウェブで読んでる漫画リスト

今はネットで無料連載されてる漫画がたくさんありますよね。

自分もジャンプ+、マガポケ、コミックDAYS、くらげバンチなど、複数のサイトやアプリを毎日巡回しており、自分で把握するためにも自分が読んでいる作品を一覧にしようとしたことがあります。

なお少し書きだした時点でジャンプラだけで二桁あることに気づいて即断念しました。多すぎ。

紙の雑誌を買わなくなって十年以上経ちますが、無料でこれだけ連載を追える時代にお金を払わないと読めないというのは結構なハンデになっているのかな、とジャンプラからジャンプに行ってあまり話題に上がらなくなった某🐙漫画の作者さんを思ったりしました。


Patagoniaのリュックを買った話

昨年の11月にブラックフライデーでリュックを買いました。

PatagoniaのARBOR ROLL TOP PACKというもので登山やアウトドアに適した大きめのリュックです。

以前ラブライブ!の聖地巡礼について調べた際に見つけたブログで紹介されていて気になっていたのですが、セールで安くなっているのを見てこれ幸いと購入。実際は結構悩んだ。

仙台旅行の際にこれを背負っていったのですが、男の一泊旅行には大した荷物はいらないので8割方スカスカの状態でした。お土産をたくさん買うのに容量の心配する必要が無いのはいいかも。

旅行から帰ってからはレゴストアに寄るつもりの日は念のためこれを背負っていくことにしています。レゴの黄色い紙袋は目立つ上に持ち手の紐が簡単に取れるので車やリュックがないとちょっと不安。


さんぽ神

少し前に「ドロッセルマイヤーさんのさんぽ神」というボードゲームを買いました。

単語帳のようなものに「どこで」「何をするか」の指示が書いてあり、適当にめくったページの指示に従って散歩をするというゲームというかアイディア帳のようなものです。

以前から興味があったもののよく行く店やAmazonで販売していなかったのでずっと買っていませんでした。が、たまたまプレイした人の記事を見て公式サイトで買えることに気づいたので購入。次の休日に友人を誘ってさっそく遊んでみたのですが、その直後にオモコロや某有名Vtuberに取り上げられたので今記事にするとミーハーに思われそうなのが嫌で没になりました。単純に実際の散歩がそこまで面白おかしくはならなかったのもありますが。

一応記事にするつもりで買ったので散歩中の写真をいくつか紹介します。


なんとなく都会と田舎の狭間の雰囲気を感じるという理由で中野駅からスタート。


中野駅から少し歩いたところにあったスタジオ前で友人に電話しました。この時平日の朝9時(出ませんでした)


中野駅からバスで適当に移動したお寺で。お葬式の準備をしていて入っていいかわからなかったのですぐに退散しました。


こんな感じで世田谷や六本木、皇居など都内を非効率的にぶらぶら巡りました。しっかり疲れた。


今回二人でやってみたのですが、微妙な指示を引いた時に引き直すかどうかで微妙な空気になることが結構あり(もちろん人によりますが)案外一人でやった方が良かったかもと思いました。

普段から鞄に忍ばせておいて出先で時間を持て余した時にリベンジしてみようと思います。


日本酒を飲む会

8月某日、友人に誘われて日本酒飲み放題のイベント?に参加してきました。

その友人も会社の同僚から誘われたのでどういうイベントなのか詳細はよくわからないのですが、3000円で昼から4時間飲み放題らしいのでとりあえず行くことにしました。

お酒はたくさん用意されるようなのですが食べ物はないので各自持参してくれとのこと。当日、駅で友人と合流した後近所のスーパーで各自つまみを買い会場に向かいます。

会場の居酒屋に着くとすでにぼちぼち参加者が集まっており、参加費を払って適当な席に着きました。

日本酒を飲む会と聞いていたので参加者は30~40代のおじさんたちがメインなのかなと想像していたのですが集まって来る人たちはどう見ても20代くらいの人が多く、友人と二人で場違いな空気を感じて小さくなっていました。


買ったつまみ。

左上のアジにショウガは付いていたのに醤油が付いていませんでした。これを買った友人は「これはこれで」と言いながら食べていましたが、これでは流石に味気なかったので醤油を借りに行きました。

主催やお店の人に醤油は無いかと聞いてみたものの、今回のイベントでは貸し出しはしていないと言われ、結局ショウガのみで食べることになりました。ちっさい恥をかいた30の夏。次があったら気を付けよう。

鮭と数の子はめちゃくちゃ酒に合ったので水も飲みつつまあまあなペースで飲んでいたら1時間半ほどで完全に出来上がってしまいました。

残りの時間はひたすら水を飲みつつ初対面の若者に絡まれる友人を眺めて過ごしました。



終わり

今書いてて月記ってこういう時に便利だったな、と気づきました。

日記は更新頻度が高くて面倒だし、単体じゃ記事にならないネタも月記なら受け止めてくれました。

まあ月一でも面倒は面倒だったから再開はしないんですけど……。


たまにまとめてこういう雑記にするくらいでちょうどいいのかもしれません。

いややっぱそれ月記でいいのでは?

うーん……。



それでは。



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