洋楽ハードコア入門ならこの曲♪SCAR SYMMETRY「Overworld」

今回はSCAR SYMMETRY(スカー・シンメトリー)のOverworldを紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=Eoz0a_de2vM

いやー20年前にデビューしたスウェーデンのバンドですが、恥ずかしながら最近知りました🤣
本当に凄いバンドに出会えたかもしれない。
イントロ、サビの前後、アウトロで弾いてるギターリフがとっても魅力的でかっこいいですね!
このカッコいいリフだからこそ作れる曲✨

それから間奏のギターソロも疾走感があって気持ちいいです🎸

この曲に限らずアルバム「The Singularity」は全曲通してエキサイティングでした✨
この曲のミュージックビデオを視聴しながらだと、より一層この曲やこのアルバムの世界観に入り込めますね🎥

これまでハードコア系の音楽を聴いたことがほとんど無かったのですが、
この曲が洋楽のハードコアにハマったきっかけの曲でした。

ちなみに邦楽のハードコア系の音楽ハマったきっかけは↓こちら。
心地良いデスボイスのアイリフドーパ「Machu Picchu」
https://note.com/ocamogu/n/n64ec53f2bde1

上の記事でも同じ事を書きましたが、
普段聴かないジャンルの曲をディグっていると、今まで聴いたことのない圧倒的な良い曲に出会えることがたまにあるんですよね。
本当にたまになんですが、この『たまに』の影響が非常に大きいのです!
いろんなジャンルの曲好きになった方が楽しみが広がりますし、ときにコミュニケーションで役に立つこともありますからね。

ちなみにデスボイスと言いましたが、正確にはデスボイスは概念的な使われ方をしていて、実際は細かく分類されているとのことです。
SCAR SYMMETRYに限って言えばグロウルと言うらしいですね。
またグロウルはデスボイスの中でも最もメジャーな手法らしいです。

現在バンドは、
・ロバート・カールソン(グロウル担当)
・ラーズ・パームクヴィスト(クリーンボイス担当)
という体制になってますが、
バンド初期はオリジナルメンバーのクリスチャン・アルヴェスタムがグロウル、クリーンボイス両方を使いこなしていたとのことです。(凄い人だな😆)
クリスチャン在籍時の作品も聴いてみましたが、これもかっこよかったですね✨

SCAR SYMMETRYの作品はグロウルとクリーンヴォイスを掛け合う曲が多いので、
普段ハードコア系を聴かない人にとっては馴染みやすいかもしれないです。

試しに「デスボイス好きになった」でGoogle検索してみると、次のようなページが見つかりました。

私はロックが好きでV系などをよく聴くんですが、友達に「デスボイスが... - Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1375731043

↑これとっても共感するな。僕が回答したんじゃないかと思うぐらい🤣

デスボイスは好きか苦手かを教えて - コロモー
https://coromoo.com/question/237230

↑やっぱ苦手な人は多いですね。まあ確かにずっとデスボイスだと僕でもきついかもな。

デスボイス、おひとついかが?[全文公開販売]|masumi
https://note.com/s_masumi/n/neefca24269df

↑こちらも素敵な記事ですね。
『デスボイスが混じるといい意味での太さ、荒さ、勢いが出て、快い「疾走感」が半端ない』という一文にとっても共感しました😆

僕もまだまだハードコア系の音楽を勉強している最中なので、これからもディグり続けて圧倒的に良い曲が見つかったら紹介したいと思います!

ちなみにこの「The Singularity」は3部作になっていて、今回のアルバムは2作目となっているようです。
次回作がとっても楽しみですね!

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