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#780 みんながスラムダンクにハマる理由を聞いてみたい!

おはようございます。
仕事が好きだし、楽しいと言い合える女性が増えることが喜び、小田木朝子です。
このチャンネルは、仕事をおもしろくするチームワーキングが学べる、オンラインスクール育休スクラより、仕事、キャリア、両立にちょっと役立つヒントを配信します。

今日は、木曜日です。
毎週木曜日恒例、一緒にこのチャンネルを運営する「あいちゃんの質問コーナー」をお届けしたいと思います。
今日のあいちゃんの質問はこちらですね。
『みんながスラムダンクにツボる理由を聞いてみたい』と。
おっと、そう来たかって感じですね。

スラムダンクになぜこんなに熱狂しているんだろう?

【今日のテーマは、仕事ネタではありません。
年明けから、チームで映画『THE FIRST SLAM DUNK』が大流行し、私も遅ればせながら映画館へ足を運びました。
さらに、そこから知人に漫画を借りて読み始めています。
確かにおもしろいです。
映画も感動しましたが、なぜみんなこんなに熱狂しているんだろう?という疑問もあります。
小田木さんもスラムダンク熱が再燃したと熱く語っていましたが、小田木さん的なはまりポイントを教えてください。
また、このVoicyを聴いてくださる方にも、スラムダンクのツボポイントなどがあれば、ぜひコメントしていただけると嬉しいです。】

なるほど、いいですね。
ということで、今日はみんながスラムダンクにツボる理由を聞いてみたいという、あいちゃんの質問テーマを取り上げたいと思います。

まず、あいちゃんが書いてる通り、私は元日に『THE FIRST SLAM DUNK』を家族で見て以来、スラムダンク熱がめっちゃ再現してるんですよね。
夫もドはまりして、そこから一緒に単行本を読んでいるという生活を送っています。
当時、読んでいたときの感動がよみがえるという側面もあるのですが、今、読み直しても本当にいいんですよね。
名作って本当に名作だなって、感動を覚えるぐらいなのですが、あいちゃんからしてみると、「なんでそんなにはまっているんだろう?」と見えるということで、私なりのツボポイントを共有させていただこうと思います。
完全にゆる放送ですので、今日は仕事ネタは一切ないと承知いただいて、お聴きいただければと思います。

私のスラムダンクのツボポイント

ということで、大人になった今、思うツボポイントを3つあげてみました。
一つ目は、とにかく胸アツ。
二つ目は、とにかくやっぱり人間臭い。
三つ目は、とにかくやっぱり絵が好き。
私としては、この3つかなと思います。
よかったら、あいちゃんが言う通り、これを聴いてて「スラムダンクに同じようにツボっています」という方は、コメントをぜひいただければと思うのですが、私はこの3つです。
胸アツと、絵が好きは、言うまでもないですよね。
スピード感や臨場感があって、その中で何とも言えない、こみ上げるものがある感覚は、大人になっても全然変わらないなと思いましたし、読んでいた当時も絵が好きだなと思っていましたけど、今、読んでも、古さを一切感じないって本当にすごいなと思いました。

ここはコメントの通りですが、人間臭いというポイントは、私は大人になった今、当時よりももっともっと染みるなと思っています。
一人一人のキャラクターの泥臭さみたいなものが、めちゃくちゃいいんですよね。
ちなみに、スラムダンクは漫画の単行本にして全31巻まであるのですが、驚くべきことに、31巻まで通してほとんどバスケしかしていないんですよね。
その他のエピソードもあるんですが、基本的には9割以上は試合から練習。
これは結構すごいと思うんですよ。
漫画って、本筋ではないところなんかも、いろいろおもしろい。
だから支持されるところもあるのですが、9割以上試合か練習。
でも、おもしろいんですよね。

人間臭さがリアルでおもしろい

その中での私がツボる人間臭さとはどんなところかというと、例えば、キャプテンも迷う。
有名な赤木キャプテン(ゴリ主将)がいるのですが、キャプテンも迷う。
インターハイに出て大一番の試合で、自分のポジションの相手が、高校日本一センター。
こんなふうに実力も知名度も半端ない相手だった場合に、心理的に相手がめちゃくちゃでかく見える
怖いとすら感じてしまう。
自分が通用する自信がない。
そういった心理的に闇の中に閉ざされた場合に、力が発揮できないんですよね。
ここ一番、力を発揮しなきゃいけないという場面で、相手がとにかく大きく見えちゃって、「俺でいいのか?俺で通用するのか?」と考えて、いつもの通りの持っている力が発揮できない。

こんなのはめちゃくちゃ人間臭いですよね。
仕事でもあるじゃないですか。
例えば、一生懸命に準備して、何かの発表に備える。
当日、みんなの前に立ったときに、「この内容でよかったっけ?」「期待に応えられるだろうか?」そういったプレッシャーに押しつぶされそうになって、本来準備してできるはずのことができない。
こんなのはあるあるですよね。
そういったことが、本当にリアルに描かれているんですよ。

また例えば、ケガをしてしまった。
試合に復帰するけれども、足が気になって気になって試合に集中できないとか。

他には、これは赤木キャプテンの話じゃないですが、ブランクでしばらくバスケから離れていて、念願のバスケに復帰する。
でも、ここぞという時に、ブランクが重く重くのしかかって、体力が続かない。
試合に出続けられず、泣くほど悔しい思いをする。

あと、スーパーエースも壁にぶつかる。
一人で挑んでも、なかなか勝てない。
そういった中で、もがいてもがいて、ようやく仲間を信頼して頼ることができるようになる。
こういう一つ一つのエピソードが本当にリアルなんですよね。
しかも、人間臭い。
だからリアルという話だと思うのですが、これが私にとっても、大人になった今だからますます熱い、はまるツボポイントだなと思っています。

この3つに加えて、大人になった今だからという番外編ポイントは、一つ一つのチームのチーム感ですよね。
いろんな個性豊かな選手が組み合わさって、それぞれのチームのカラーを形成している。
本当に一人一人がよく描かれていて、一個一個の個性豊かなチーム感みたいなものも、すごいはまりポイントだなと思っています。

一人で熱く語っていますが、これはあいちゃんに響いているんでしょうか?
でも、せっかく単行本も借りて手元にあるのであれば、ぜひスラムダンクの世界に没入してヌマってほしいなと思っています。

人間臭さは弱さと脆さだと思う

最後に、こんなことを語りながら、私はそもそも漫画が大好きなのですが、この放送でも漫画のネタをしょっちゅう取り上げますし、漫画はビジネス書みたいなとらえ方もしていますが、改めて「なぜ漫画なのか?」と考えると、私はたぶん漫画を読むことに、そこに人間臭さを感じるから
人間を理解したいとか、その人間臭さの中で翻って自分とつなげていろんなことを考えたいという時間として、その時間を結構大事にしているんだなと、改めて思いました。
人間臭さって、一言で言うと、弱さと脆さじゃないですか。
でも、そこにいろんな可能性もある。
ここなんですよね。
たぶん、そういったものを人によっては小説に求めたり、ドラマに求めたり、それぞれに合った形でチョイスされているんじゃないかなと、そんなふうに思っています。

あいちゃん、いかがでしょうか?
ということで、『みんながスラムダンクにツボる理由を聞いてみたい』という、あいちゃんの質問に答えた放送です。

次のチャプターで、先週の一番放送とコメントありがとうございますのコーナーをお届けします。

先週の一番放送は「会議で使える質問3選」

小田木朝子プロフィール

「仕事が好きだし、楽しいと言い合える女性が増えることが喜
び」小田木朝子(おだぎともこ)です。
このチャンネルは両立女性のためのオンラインスクール育休スクラから出産後の変化を柔軟に乗り越え、仕事がもっと楽しくなる“知恵とヒント”を平日の毎朝配信しています。2回の育休を経て、現在人材育成・組織開発を行う株式会社NOKIOOの役員をしています。
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