ある日の日記

表裏一体。

この世は常に矛盾の中で
ぐるぐると選択を迫られる。

表が正しい訳じゃなく
裏が正しい訳でもない。

その都度、その時の答えを出しながら
遠回りしたり
近道したりして

右往左往してゆく。

私の痛みを晒しても
どこまでいってもメンヘラで
挙げ句、
それが私のやり方(スタイル)だと言われて

その言葉は
多少なり引っ掛かり続けた。
私は、この傷を売り物や盾にはしない。

誰かの救いの

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幸せで御座います
1

「強がりモンスター」にやられている。

ぼくの成長ポイント

それは、これだ。

「自分の弱さを正直に開示していくこと」

自分に自信をつけたくて、仲間についてきてほしくて、
個人でたくさん結果を出してきたけど、
そこで、僕はあまり幸せになれなかった。

むしろ誰もついてきてはくれなかった。

昔から

僕は根っからの寂しやがりやなのだ。

卒園式に書いた僕のメッセージは、
なんとこれだ!

みんなわすれないでね。

「どんだけ寂しがり

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Merci beaucoup🤯
3

やっぱり僕は、どこか期待をしてしまう。

期待とは、未来の感情を前借りすること。

「自分の実力を認めてほしいな」とか「出来を褒めてほしいな」とか。

自分ではコントロールできない他者の感情や行動まで想いをはせて、自信を欲してしまう。

そして、想像した未来とは違う現実がやってきたとき、落胆して心を地面に叩きつけられる。

前借りした自信の返済を迫られて心に残るのは、淡い絶望。

これまでだって何度も経験してきたこと。

苦い思い出なんて

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卑しさも含む人間ですが、今後もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
12

お互いを助けようという気持ちなんてなくっても、助けられている。

ボクは、自分が助けを必要とするには、自分の弱さを他人に見せる必要があると思っていた。だって、熱があるとき、身体が痛いってときに、病院に行くと先生や看護師に自分の弱さを見せている。「熱あります」「どこそこが痛いです」それって、弱さを見せることだと思っている。

それだけではなくって、家で看病をしてもらうときも、家族にも熱があること、身体が痛いことを伝える、自分は今日体調が悪いと伝えることで、相手の助

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めっちゃ嬉しいです。書いてよかったー。
9

強さとは、優しさ

自分が1つ、強くなったとき、

弱かった自分を決して忘れないこと。

過去の自分を上書きしないこと。

そうすれば人にやさしくできる。

それこそが本当の強さ。

AZS!!!!
4

弱さと強さ———弱者に寛容な社会を

あなたの考える「強さ」とは何だろうか?

これはとても大きなテーマで、ともすればこれだけで本が一冊書けたり論文が書けたりするくらい重いテーマだと思う。

強さで検索するとこんなページがヒットする。

強い人の13個の特徴 | 生活百科 - seikatsu-hyakka.com
https://seikatsu-hyakka.com/archives/3924

このページからもわかるように、強さ

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ありがとうございます(^^) 嬉しい!
13

サボりたいし、めんどくさがりだし、勇気がないし、責任取りたくない。

前歯に削り取られたような縦の筋がいつからかできて、歯を磨いても汚れが取れにくくなった。

炭酸の飲み過ぎで溶けたりしているのだろうかと思い、虫歯の治療のついでにそのことも相談したところ奥歯の食いしばりで歯に亀裂が入っているとのことだった。

整体で首の筋を痛めた原因が腎臓の冷えだと知らされた時もそうだが、身体というものは意外なところに原因が潜んでいるものだと目を丸くしてしまった。

思えば昔から1

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ほめられるのうれしい
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自己と社会が対話する学び〜自己責任と宿命感を超えて〜

これまで3回にわたって、現代の生きづらさのメカニズムを「宿命感」という概念を用いて探っていきました。

前回の記事はこちら↓

今回はこの宿命感のメカニズム、問題点を踏まえた上でいかにして宿命感を打破していくのか、その教育のあり方に関して描写していきたいと思います。

0、「宿命感」が形成されるプロセスの再確認

前々回の投稿で描写した、「宿命感」の内面化のプロセスは、

「宿命」的世界観の内面化

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ありがとうごいざます!!!よかったらシェアの方も是非お願い致します!!
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自己覚知して自分の弱さを認めること

自分の弱さを認めることって凄く難しくて、
ともすればこれまでやってきた
自分の経緯だったり、
道筋さえも否定する気持ちになるようなことがあるかもしれません。

どちらかと言うと、
私はあまりネガティブに考えないようにしているので、自分のウィークポイントを見せたくないなぁと思ってしまいます。

それでも、自分の弱さを認めることって
とても大事だなぁと最近感じるようになりました。

心理学の言葉で、「

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嬉しいです!ありがとうございます😊
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私について、その1

写真は懐かしの街、経堂です。

今、布団の中にいます。
身体は動かせるけど、動けないって感じですね。
友達に「どうしよう…」ってラインした。
「今日したいことだけをすればいいのよ」と返ってきた。
Noteの自己紹介文まだ書いてないな…と思い書いてみます。
外面は良いけど、中身はドロドロ。
ドロドロが溢れてしまった今だからこそ、書けることがあるのかもしれない。
この文章は、私のためのものであると同時

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